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2011年06月05日

中国で商売をやる -2011年4月

4月最終週に1週間、上海と北京を回ってきました。これまで口ばかりだったアジアでの事業展開を明確に決定するに至った極めて貴重な出張になりました。

shanghai

上海初日・上陸(@ueharajin)/2011年04月24日 - Twilog
初日。上海の活気に溢れる人々とゴツゴツした空気に一気に惹きつけられた。すべてが成長と共にある。

上海2日目・ビジネスMTG(@ueharajin)/2011年04月25日 - Twilog
この街には閉塞感のかけらもない。誰もが明るい未来を疑わない。あまりにも洗練されていない人と街とビジネスに、商売に生きる者として心が沸き立つようだった。

上海3日目・北京へ移動(@ueharajin)/2011年04月26日 - Twilog
10年前から中国で勝負してきた人々の系譜を辿り七転八倒の歴史を知る。「俺は必ずこの街で商売をやる。」自ずとそんな言葉が口をついて出ていた。

北京2日目・GMICカンファレンス(@ueharajin)/2011年04月27日 - Twilog
1億ユーザーという数字が平気で飛び交う中国市場。しかし中国ネット事業者のスタッフたちの足が地についていないのを感じた。「バブル」。

北京3日目・現地駐在員(@ueharajin)/2011年04月28日 - Twilog
現地駐在員たちとの会食で、中国のモバイル市場の有様とともによく聞かされる裏の中国をつぶさに知る。この国のインサイダーにならなくては商売は成り立たない。

北京4日目・北京企業群(@ueharajin)/2011年04月29日 - Twilog
中国企業との対話にも慣れてきて、中国語での自己紹介も身についた。もう一つこれを明言するようになった。"Mobile CRM for restaurants, No.1 player in Japan"。何の日本代表か。これがあって初めてテーブルにつく権利がある。

中国最終日・決意(@ueharajin)/2011年04月30日 - Twilog
中国最終日。遠くで見ていたものとはまったく異なっていた。中国は極めて現実的なマーケットだ。


中国には80年代の日本がある。目をギラギラさせた若者とゴツゴツと荒削りな街の空気。誰もが成長を求めている。誰もが明るい未来を疑わない。大好きな空気だ。俺は必ずこの国で商売をやる。そして成功する。


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