2009年01月30日
第4回オフラインnewsing開催と大人向けカテゴリの件
一昨日の28日夜、オフラインnewsingを開催しました。開催報告はnewsingスタッフブログの方にアップされています。
今回もたくさんのnewsingerの皆様にお集まりいただきました。ありがとうございます。会の中では今年のnewsingのサービス開発方針「速い 見つかる 分離する」についてお話させていただき、早速「分離する」の第一弾である「大人向けカテゴリ」を昨日リリースいたしました。
「大人向け」カテゴリを追加しました。 (newsingスタッフblog)
既存のカテゴリとは異なり、今後上記に該当する記事は「大人向け」カテゴリでのみ表示され、トップページ、新着記事一覧、新着コメント記事一覧には表示されなくなります。
大人向けカテゴリは、一部のユーザーの方々からご不満の声をいただいていた軽めの性的表現を含む記事や肌露出の多い画像集などについて、こういった記事をお好みの方々とそうでない方々の楽しみ場所自体を分離したほうがよいのでは、という考えに基づき、社内で長きに渡る議論の末に実装に至ったものです。
ご注意いただきたいのは、今までnewsing運営チームにて削除していた公序良俗に反する記事(女性のバストトップや性器の画像が含まれるものや、風俗関連サイト、出会い系サイト等々)のピックアップを今後認めるという意味ではありません。
ユーザーの皆様にはこの点もどうかご理解いただきたくm(_ _)m
今回のリリースに続いて着々と開発を進めてまいります。皆様、今年もどうぞnewsingをご愛顧くださいませ。
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2009年01月26日
RTCカンファレンスを再開します
一昨年11月、ブロゴスフィアに物議を醸したRTC Vol.28:『ブログ限界論』を最後に休止していたイベント『RTCカンファレンス』を、この度再開いたします。
RTCカンファレンスは、共催のちょうさん(ワクワク経済研究所代表 保田隆明氏: ブログ ちょーちょーちょーいい感じ)と私 近江商人(マイネット・ジャパン代表 上原仁: ブログ 近江商人JINBLOG)が2005年3月のVol.1『ライブドア事件』を皮切りに約30回、IT/金融/メディアに関わる旬のテーマでゲストを招いてトークセッションと参加者のケーススタディで展開してきた、アンテナの高いビジネスパーソン向けの勉強会議です。
2007年11月の会以降、ちょうさんが大学院受講を始めたり上原も本業集中に入ったりで、何となく自然消滅?の様相を呈しておりましたが、先日二人で話しているときに「景気悪い感漂ってる今みたいな時こそみんなRTC的なものでスカーッとしたいと思ってるよね」という話になって、その場で企画した内容でドンと再開することになった、という経緯。
詳細は後日お知らせしますが、2月13日(金)の夜は軽ーく空けておいていただけるとうれしいな、と思います。ゲストは結構RealtimeContextで不況とか関係ねーっと感じさせてくだされる方においでいただけると思いますよ。
さて、そろそろ不況とか何とかグダグダしたの忘れて、元気出していきましょーっ!
関連:
・RTCカンファレンス - IT、金融、キャリアにアンテナを張るビジネスパーソンの勉強会議
・近江商人JINBLOG | 09.RTCカンファレンス関連記事
・ちょーちょーちょーいい感じ:「RTCカンファレンス」のアーカイブ
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2009年01月22日
iPhoneとAndroidのこと雑記
年末年始くらいでiPhoneやAndroidの土煙がようやく収まって全体が見えてきたような気がする。
iPhoneのイノベーションの本質は以下の3つにあると感じている。
1.マルチタッチディスプレイ×3.5インチのUI
2.AppStoreを介したグローバル市場への窓
3.端末側がキャリアのサブスクリプションフィーを要求する流通モデル革新
1はすぐに他のメーカーが真似できる。すでに始まっている。2は現時点でも多くのベンダーが動き、様相はiモード開始のときの国内の動きに酷似している。3は大きく見れば日本での販売奨励金制度とお金の流れは同じ。ただし端末側がプラットフォームを握る思想のiPhoneにおいては、キャリアの一層の土管化、端末PF側へのマーケティングコスト=ビジネスチャンス集中という図式になる。
Appleがそのプラットフォームをオープンにしてシェア拡大に走ることはないだろう中で、Googleが面的に狙いをつけて投下しているのがAndroid。一般コンシューマーにAndroidの存在が認知される必要はない。iPhone側の垂直環境で進化するモデルやサービスが、Android側のオープンなプラットフォームでも展開されやすいように整備して、広くあまねく携帯だけでなく車載機や家電にまで裾野を拡げればいい。GoogleのMS化ともとれる。
2009年、世界の携帯市場の展望は――ROA Groupが無料リポート公開 - ITmedia +D モバイル
2009年のハイエンド市場をリードするキーワードは、タッチパネルディスプレイを搭載したスマートフォンであると予測し、特にAppleとGoogleがかなりの市場掌握力を見せると予想。これに伴い、UI市場のさらなる発展も見込まれるという。
この記事を読んでふと感じたことを書いてみました。
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2009年01月21日
ネット業界滋賀県人会 2009 Spring 開催します
気さくでまじめでちょっと内気な県民性を持つ滋賀県人。そんな滋賀県人たちが意外にたくさんネット/モバイルの業界の中心で活躍していることをご存知ですか? Google、Yahoo!、マイクロソフト、mixi、サイバー、楽天、Overture、H.Iなどなど。
今回は『”滋賀”と”ネット”に関わる人』が広く集まって、新たな出会いと地元トークと不況を突き抜けるちょっとした刺激を得れる会になればと思っています。
業界先端の滋賀県人からの「2009年の業界動向予測発表」なんかもご用意しつつ、会の後には参加の皆様に仕事のパートナーや飲み仲間が新たにできているような場にしたいな、と。
30-40人規模で20-30代の方中心の懇親会形式。「初めまして」な方が多くなる場になると思います。ぜひ皆様周りの滋賀県人の方にお声がけしながらお集まりください。もちろん、おひとり様でも楽しめるような空気にしてますので、知り合いのいない方もお気軽に!
基準は「滋賀県」「ネット」の2つのタグが何かの形でついている人ならOKで!
(ex: 一時住んでた、大学が滋賀、一般企業のウェブ担当、SIer、VCのIT担当)
基本の空気が「滋賀県人的ゆるさ」になるようにはしたいですね。
■ネット業界滋賀県人会 2009 Spring
日時: 2009年3月4日(水)20:00~
場所: 渋谷駅徒歩5分圏内 (決定後ご案内)
参加費: 5,000円程度 (純粋に飲食代)
ご参加の方は下の申込フォームから。
参加申込フォーム
運営はネット業界滋賀県人会PJ(世話人: ヤフー小野澤、Google西村、Overture河田、NTTcom重盛、ドリコム西原、ブレイン木村、マイネット・ジャパン上原)。
皆様、ぜひお気軽にご参加ください。 お問い合わせは netshiga@freeml.com 上原まで
追記: 地元ネタということでふと思い出したので余談。'74生起業家つながりということもあって最近仲良くさせていただいているエニグモの須田さんが「ひたちなか地区」の町おこし支援をされている(オンかオフかは知らない)。個人的に「地元×ネット」という切り口には共感するところがあるので何かご一緒できたらな、とか思ったりしてます。
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2009年01月20日
ふたりで作るネットサービス「終電.jp」がITmediaに掲載された件
マイネットの終電.jpコンビがITmediaの「ひとりで作るネットサービス」シリーズに取り上げてもらってます。
ひとりで作るネットサービス:【番外編】携帯片手にワンクリックするだけ――終電知らずの2人が作った「終電jp」 (1/2) - ITmedia Biz.ID
同じ会社で自転車通勤仲間の平島さんと辻さん。深夜のすし屋で意気投合した2人は、終電情報に特化したケータイサービス「終電jp」を開発することに――。リリース後1週間で2000人ものユーザーを獲得できたワケとは?
Mr.surprise平島とされどの人 辻、二人の半生記みたいなものまでつけて紹介されてます。かっこいい!顔どアップw
ちなみに彼ら二人はkatyのマーケと開発のリーダーとして本業でも獅子奮迅の活躍中。
ウェブプログラミングとブログコミュニティの浸透で個人がエンパワーされる環境が整い、単純に個人でサービスを出すようなこと自体は珍しくもない状況になっていますが、そんな中でたくさんの人に価値を感じてもらえるアウトプットを出せるかどうかは結局、本質的能力の有無で決まるようになってきてるのだなぁ、と彼らのどアップ顔写真の毛穴を見ながら感じたりしました。
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Google社員の失望と期待値コントロール
TechCrunchの「Google社員が辞める理由」というエントリーを読んで感じたことを。
最大の不満の一つとして、他社と比較して薄給であることが挙げられており、福利厚生の減少がその懸念を増加させている。他には、官僚的すぎること、ずさんな経営、社内教育の貧弱さ、数ヵ月もかかる採用手続などに対する不満が多くみられた。
(中略)
従業員たちは約束の地に入ったと思いGoogleに入社したが、その殆どが失望したということだ。
上場前後には技術/事務を問わずインターネット業界で働く者の楽園のごとく語られたGoogleが、ほんの数年で「大企業病そのもの」と言わざるを得ない不満が退職社員から噴出する姿になっている。
この姿を見て「それ見たことか」という声も上がりそうだ。しかし相対的に見て、Googleという会社がそこで働く者にとって、崇高なビジョンと、やりがいのある仕事、極めて有能な同僚、奇抜な福利厚生や労務制度という特権を享受できる場であった事実はまがいないものだと思う。
理念: 世界中の情報を整理しつくす
仕事: 世界一のインターネットサービスの一端を担う
人: 世界最高レベルの能力者の集合体
特権: 20%ルール、無料の食堂、自由なオフィス空間
経営者として、もしこれだけの世界最高レベルな環境を社員に提供できたらどれだけ幸せだろうと思う(相対ではなく絶対では自分も絶えず最高のものを提供したいと思うが)。最近になってGoogle礼讃論はしぼんではいるものの、上記の環境要因自体はそれほど大きく毀損していないように映る。にも関わらず、退職社員から聞こえる言葉は引用の通り。
Googleの労務問題に関する現状を「ネガティブ」と定義したとして、その原因となっているのはおそらく提供されている労務施策・環境そのものではなくて「期待値コントロールの欠如」ではないかと思う。
社員は就業前にウェブ中に転がっているGoogleの採用マーケティングマテリアルを大量に摂取し、期待値を相当高めた状態で入社する。入社後に味わう環境が相対的に高いレベルのものであっても、事前の期待値があまりに高いために「がっかり感」を味わう。一度がっかりを味わうと人間アラばかり探したくなってしまう。会社への印象がネガティブ方向にスパイラルしてしまうのだ。
このことは、格違いの私たちのような会社でも学ぶところが大きい。Googleが壮大なスケールで教えてくれた就業前期待値の功罪を肝に銘じておきたい。
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2009年01月19日
オフラインnewsing(2009新年会)を開催します
オフラインnewsingの第4回を開催しますよー!
おかげさまでnewsing(ニューシング)も月間80万人のユーザーさんにご利用いただくサイトになってまいりました。いつもご利用くださる皆様、本当にありがとうございます!
今回のオフラインnewsingは、きほん、飲み会です。コンテンツとして「2009年の開発計画」的な発表もしますが、きほん、飲み会です。
あまり大仰なことを期待せずに、ただただnewsingerさんと運営がくんずほぐれつ入り乱れて楽しみましょう、という主旨の飲み会だと思って気軽気楽にいらしてください。
◆◆第4回オフラインnewsing◆◆
■日時:1月28日(水) 20:00-22:00(19:50受付)
■場所:個室ダイニング 囲 恵比寿店(http://r.gnavi.co.jp/g475725/)
■対象:newsingにユーザー登録されている方
■内容:懇親会及び2009年newsingの展望についての発表
■会費:1,000円 ←安い!
お申し込みフォーム
※申込みフォームにアクセスするには、newsingにログイン状態にする必要があります。
ご参加のみなさまが何かちょっとした刺激と出会いを持って帰っていただけたら幸いと思っています。みなさまとお会いできるのを楽しみにしています!
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2009年01月18日
あの日から14年
昨日1月17日は阪神大震災から14年目の日でした。
私自身は当時神戸在住で大学生をしていましたので、被災者、というのにあたります。以前、震災10年の折にブログエントリーでその時のことを書いたことがあります。
震災から10年 | 近江商人JINBLOG
今思えばこの4年前の折にその時の記憶を書き残しておいてよかった。この4年だけでも、徐々に、徐々に、あのときの記憶は薄れて行っています。ノルウェイの森の冒頭でワタナベノボルが16年前を回想する感覚と似ています。
それでも今でも一つ、これからも変わらず持ち続けるだろう、という思いをこの1月17日になると思い起こします。原付バイクで燃え盛る街を走りながら心に刻み込んでいた言葉、
生きてるだけでめっけもん
この言葉を絶対に胸に刻み込んで生きていこうと、あの時思ったことを決して忘れずに走り続けて、今年また思いを新たにするこの日を迎えられたことに感謝します。
合掌
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2009年01月12日
ワイアード株式会社 石原明彦社長
1月9日、先日知り合ったワイアードの石原明彦社長とランチをご一緒しました。ワイアードさんはシフターというリアル店舗のアルバイトさんのシフト管理を携帯電話で行うシンプルかつ便利なサービスを提供している事業者。
9月頃にけんすうくんがブログでシフターの紹介をしているのを見て、まずイケてるサービスだと思ったことと、想定ユーザーがkaty(ケイティ)とほぼまったく同じところにありながらバリューの方向としては「集客」と「管理」の両極で、きっと一緒に何かやれそうだな、と思いながらようやく年末のVentureBeatの会合でお会いできて早速交わったという次第。
石原社長は'81世代で起業時期はほぼマイネットと同じ時期。そして大好きなアルカーナ原田和英氏やロケスタ古川けんすう氏らと仲良しな人物。なので、今回の接点が初めてだったのが互いに意外なくらいだった。
勝屋さんのブログでいい写真見つけたので拝借を m(_ _)m
お話していて感じたことは「あ、この人自分とにおい近い」という感覚。おこがましいかも知れませんが、そう感じたんですよね。ウェブを好きでそこでたくさんの人と出会えたことに感謝していてそこに一縷のうそもなく、でも話していてにじみ出る「商人の香り」が時にウェブまん真ん中の人々に疎んじられたりすることもあるにおい。経営・事業・他人事な物事にはほぼ全てロジックで通すことができてしまうんだけど、心の柔らかいところはすり減らさないでいる感じ。
ちと勝手に妄想しすぎた。でもまあなんせ、いい出会いでした。きっとそのうち一緒に仕事する予感。
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2009年01月11日
gungi(グンギ)でAR(拡張現実)の話
1月8日はgungi(グンギ)の第11回が開催されてました。テーマは「AR(拡張現実)」。
拡張現実(かくちょうげんじつ)とは現実環境にコンピュータを用いて情報を付加提示する技術、および情報を付加提示された環境そのものを示す。英語表記はAugmented Reality 、省略形はAR。バーチャルリアリティと対を成す概念。強化現実とも呼ばれ、現実の環境(の一部)に付加情報としてバーチャルな物体を電子情報として合成提示することを特徴とする。
個人的には07年末に鈴木健さんらとの忘年会で彼らが「08年は電脳コイルの年になる」と言ってはばからなかったのを見て興味を持ち、調べてみて拡張現実にぶち当たり、そのどこでもドア性の高さに強く感銘を受けて一時は自分たちもすぐに事業として取り組もうかと考えたこともあった、けど携帯ウェブでの突き抜けを選択した、という経緯がある領域だったりする。なので電脳フィギュアARisのヒットには並々ならぬ関心がある。
今回のグンギでは拡張現実ライフのakio0911さんによるARサービスの開発入門的なものと、芸者東京エンターテイメントの田中さんによるエンジニアのヒットサービス生み出し方の話があった。
参考:芸者東京エンターテインメント 田中社長のプレゼンで良い言葉をたくさん知った - 拡張現実ライフ
個人的にIVS 2008 Fallの絶対MVPだったと思ってる田中さんですが、今回もたいへん切れ味鋭く。電脳フィギュアARisの最大の価値はARを商業的パッケージとして成立させたこと、と自分で言い切る姿と、サービス発想の4段ステップ 「聞いておもしろいか?」→「見ておもしろいか?」→「使っておもしろいか?」→「人に伝えたくなるか?」 を通過した発想のみが実際にヒットする、という話は印象的。また、akio0911さんの話を聞きながら、KBMJさんにはイケてる個人活動してる人が多いなぁ、と感じたりしていました。
グンギは「世界で闘う日本のエンジニア軍団の勉強会議」という銘打ちでマイネットの技術陣らが中心になって運営しているイベント。気づけば早11回か。ちょーどうでもいいんだけど、自分と保田さんでやってたRTCカンファレンスの第11回ってのが「ビジネスにするWeb2.0」というテーマでドリコム内藤社長とウェブシャーク木村社長とに来てもらった回で、たぶんRTC30数回の中で熱量的に一番盛り上がって、ちょうどこの日の打ち上げのときにこんぱる座のステージに上がって初めて公に起業宣言した覚えがある。
参考:RTC Vol.11『ビジネスにするWeb2.0』 後録 | 近江商人JINBLOG
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2009年01月04日
2009年 新年の抱負
2009年が明けました。新年挨拶とGoogle検索するとなぜか2008年の私の新年挨拶エントリーが2番目に表示されて、流入者大量です。たくさんの人にがっかり感を味わわせたに違いない年末年始です。
2008年は変化の一年になりました。2009年は一層激動の年になりそうな予感です。
事業としては昨年10月から仕込みに入っている施策を1・2・3月と立て続けにスタートします。katy(ケイティ)についての動きが中心になります。これまで以上にコアバリューを研ぎ澄まして価値を付加し、マーケ/営業の面でも新たな動きを進めていきます。今からその変化にワクワクしています。
会社としては正社員が24名となってそろそろ新体制にも慣れてきたので、また 社長の趣味 趣向をこらした組織施策なんかもやっていきたいと思っています。原点に立ち返って「リアルタイムコンテクスト」なミーティングリニューアルや「一人ひとりが主役」なMDPなど。改めて「遊びごころ」を大切にしたいな、と。
そして個人としては35歳を迎える年ということで、何かと四捨五入不惑の準備に取り掛かりたいところです。健康と体力増進のために毎朝ラジオ体操(笑)とできるだけ筋トレ、週末はジョギングの習慣をつけていこうと思います。年末1か月やってみてほぼ続いたのでブログに書いて逃げ道をなくしてみるテスト。
不惑の経営者に向かう上では、人を笑顔にするコミュニケーション力、自己を律する精神力、専門性としてのマーケティングについて磨きをかける一年にしたいと思います。
また、昨年ほとんど「思いついたまんま社長日記」ばかりになっていたブログを「モバイルマーケティング」をテーマの中心に置いてまともな記事を増やしていきたいと思っています。インプットとアウトプットのバランスを取って、世間様にも社員にも自分にも役立つブログにできれば、と。
最後に、今年の個人テーマは 『人の心を大切にする』 です。
元来からとても大事にしている言葉なのですが、時節柄自己・内外に対して厳しい判断を下す機会が多くなるであろう2009年において、こんな時にこそ大事にすべきという思いと敢えて自らを鼓舞する意味を込めて。
近江商人 商売の十教訓、第十番
「商売には好況、不況はない。いずれにしても儲けねばならぬ」
を実践する、創業期総決算にふさわしい年にしてまいります。
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