« Google Base ってあったなぁ | メイン| いいことばメモ -顧客と接する15秒こそが経営の真価 »

2008年08月19日

さようなら株式会社WEB2.0


なんかこのブログへのY!サーチからの流入多いな、と思って見てみたらリファラーワードは「株式会社WEB2.0」だった。

流入先はこの記事。
株式会社Web2.0 (笑) | 近江商人JINBLOG

様々なデータソースをオープンAPIにして、小手先の技ではなく所持するデータの魅力とその事業に組み込まれたビジネスモデルで勝負し合える環境を目指すというのはたいへん理想的ではあります。Web2.0的には”Data is the Next Intel Inside"「データの所有がデファクトを制す」の体現ですね。

読み返してみたけど、結構まともなこと書いてるような気がする(3年前の俺)。

このワード流入の理由はもちろんこれですね。
「株式会社WEB2.0」解散へ 「収益化困難」 - ITmedia News

コンセプト通りに事が運べば本当にWeb2.0を体現する事業になったかも知れないと思います。結果的にはコンセプトからリリースされたサービス、その後のリニューアルと、一貫性の無さが露見して、JV型の新規事業の難しさを体現することになったのがとても残念です。人のふり見て我がふり直せ。

Twitterでつぶやく このエントリーを含むはてなブックマーク
« Google Base ってあったなぁ | メイン| いいことばメモ -顧客と接する15秒こそが経営の真価 »

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://huehara88.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/755