2008年05月29日
ハコだけじゃだめ -Business Blog & SNS World 08より
今日は東京ビッグサイトで開催された『Business Blog & SNS World 08』に参加し、セミナーに登壇させていただいていました。「社内ブログ/SNSの失敗事例に学ぶ 社内コミュニケーション活性化の鉄則」というタイトルにて。
マイネットの法人事業チームが過去3年ほどの間に各所で積み上げられた社内ブログ/社内SNSの失敗事例についてのヒアリングを重ねて導き出した「社内コミュニケーション 4つの失敗理由」をキーにしたプレゼンだったのですが、思いのほか多くの方(150名くらい)にお集まりいただけて恐悦至極でした。ご来場くださったみなさま、ありがとうございました。みなさまのご期待に応えられていたのかどうかわかりませんが、、アンケートの結果を拝見した限りでは及第点だったのかな、と胸をなで下ろしています。
本日のプレゼンで使用した資料はデータでお配りする予定ですので、ご興味をお持ちくださったら intra@mynet.co.jp の担当:辻までお名前、ご所属、「近江商人BLOGで見た。資料求む」をお書きになってお気軽にご一報ください。
今回のプレゼンのラストでご案内したイントラnewsingはこの6月に機能・デザインともに大幅にリニューアルする予定で、今日のデモでも新バージョンのお披露目をさせていただきました。これまでのバージョンからぐっとグレードアップして、機能もUIもかなり気持ちよいものになります。
でも今日のプレゼンの主題でもあったのですが、「社内ブログ/社内SNSはハコを入れるだけではまずうまくいかない」というのが鉄則です。どんなにいいプロダクトをご提供してもこれは現時点では真理だと思います。今ある組織の課題を分析し、目的・役割・使い方・運営チーム・初動・ロードマップなどなどを整えてはじめて期待される効果が導き出されるものです。マイネット法人チームはその領域の運営コンサルティングを本気でやっています。本気です。
「ハコだけじゃだめ」はB2Cのコミュニティについても言い続けていることなのですが、企業内の場合はなお一層「ハコだけじゃだめ」です。だから、社内ブログ/社内SNSの導入をご検討の方は、ハコだけを売っている人たちではなく運営サポートのしっかりしてそうな人たちから導入するのがよいと思います。 ここまで言うくらいですので、マイネットは「ハコと運営」の両方を仕事きっちり、でがんばります。よかったらお声がけくださいね。
イントラnewsing - 社内ブログ/社内SNSを超えた情報共有ツール
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2008年05月25日
オフラインnewsing Vol.2後録 多様性でいこう
5月16日に開催されたオフラインnewsing『日本のニュースサイトはなぜつまらないのか』にて、ライブドア執行役員の田端氏とアメーバニュース編集責任者の中川氏とともにトークセッションに登壇させていただきました。
今回は自社のメンバーが企画した場にホスト兼ゲストの形で登壇する場だったことから立ち位置が不明瞭で、自分自身少しどっちつかずなプレゼンスを出す形になってしまったことを反省しています。
事後に多くの参加者の方々がブログやニュースで言及くださっていますのでセッションの内容についてはそちらにお譲りして、ここでは自分の問題意識と話し切れなかったことをつらつらと書き連ねたいと思います。
※内容まとめはこちらが秀逸かと↓
第2回オフラインnewsingをオンラインで観ました。 | 世界を巡るFool on the web | あすなろBLOG
※映像はKNN神田さんが編集くださったものがおすすめ↓
KandaNewsNetwork: 第二回オフラインnewsingに参加してきました
今回の「日本のニュースサイトはなぜつまらないのか」というテーマ設定については、現在様々なニュースサイトを運営なさっている方々には本当に失礼な文言になっていたと思います。気分を悪くされた方にはどうかご容赦いただきたいです。「芸風」と評してくださっている方もいますが、基本的に「素」なのであるがままでご覧いただければと思います。
今回のテーマに至った問題意識として、「今のニュースサイトはウェブ本来の価値を活かせているのだろうか?」というものが私の中に元来あります。ウェブ本来の価値とはなんぞや、と話し始めると何日あっても足りませんので、ここでは「ニュースサイト」に関連する本来価値に焦点を当ててみます。その価値とは「多様性」と「ユーザー参加」だと思っています。
「ユーザー参加」についてはこのブログでもずっと書き連ねていることなので「多様性」のことを。
「日本のニュースサイト」には多様性が欠けているように感じています。否、もちろん個々の事業者が行っている施策で個々にカバーできている領域もあるかも知れません。ですが言論・報道全体として、メディア側が発信するものに色と深みがないのではないか、と感じています。
国民総中流、総中道の社会になって久しい今の日本では、若干でも偏りのある言論や報道がなされるとそれだけで周囲の中道が糾弾、揶揄して叩き潰すような状況です。ある意味では報道機関自らが自らの手で報道の自由を叩き潰して行っているのだと思います。
元来にして言論・報道というものは、その情報の摂取を通じた刺激が一般の人々にとっての思考のきっかけとなり、材料になるものだと思います。そこで偏りのない言論・報道しか摂取できない状態が続くと、思考というものにそれほどの時間を割かない普通の生活をする人々にとっては一律の価値基準、しかも浅めの価値基準のみが植えつけられ、それがまた下の世代へ教育として浸透し、民族全体としての白痴化が進む。
「自分で考える」なんてかっこいいことを言う人もいるが、人類は脈々と先達からの教えを受け継いで思考を進化させてきている。ソクラテス→プラトン→アリストテレスみたいなものだ。その進化のための思考のはしくれになるのが論壇における言論であったり、市井の声や興味を反映した報道であったりするのだと思う。現代の報道メディアはその「進化の思考」にドライブをかけることを宿命付けられているのに、そのミッションを忘れて、経済原理や権益保守のほうに頭を取られすぎていないか、と。
思考というもののアウトプットになるのは行動もしくは価値観だと思います。価値観という言葉はあいまいなものなので、再現性ある状態にしようとすると「判断のための価値基準」ということになるかと思います。人の思考というのは右に振れて、左に振れて、あちこちに振れながらその振れ幅が広ければ広いほどより精緻な価値基準に落ちていくものだと思います。
その「振れ」は往々にして「危険」と呼ばれるもの、行動レベルで社会的に受容されにくい姿(ex:宗教とかゲイとか)になることもあるために、社会やムラのルールを定める上ではその「振れ」が起こらないように制御されていきます。振れが減るだけならまだよいのですが、思考は幅広い振れがあることによってその深度が形成されるものであるために、思考の振れが減る環境にあると浅薄な思考や思考停止に至りがちなのだと思います。今の日本です。
判断の価値基準というのは一定の考え方や行動様式、能力を持つ人々の「集まり」の中で、その判断を下したときによりよい結果に導かれる、というものだと思います。その「集まり」というものがウェブではコミュニティと呼ばれたり一般社会ではムラと呼ばれたり会社と呼ばれたりもするわけです。ある判断の価値基準を持つと、それはそれなりに普遍的なものであるがゆえにわざわざその価値基準を変化させようとは思わないのが人の常です。
で、そうなるとその「同じ価値基準を持つ集まり」自体がその外側にあるメタ社会の中での競争原理であったりコミュニティライフサイクルの波であったりの中で栄え、費えていくことになるのです。その構成員の意思や平均余命に関わらず。
要は日本という国が経済とはまた別のサイクルに拠る「価値基準の固定化」という民度のサイクルのようなもののピークを過ぎて下降線に入っているのではないですか、それはメディアが一様化しているためであり、その逃げ場所になっていたインターネットがそのカウンターパートとして成立すべきところでまったくそうなれていないのではないですか、というのが問題意識であり自分自身へも自問しているところなわけです。
ウェブにはたくさんの「ありえない」と思えるような考え方や思想、価値基準たちがあふれています。ただそれらが人の目につくためのしかるべき訓練、信頼性、経済性を身につけているわけではない。そこに訓練・加工や信頼性や経済性のカバーをしていくことが一つできることではないだろうか。
人の価値基準というものはそう簡単に変わるものではなく、自分はそういう認知科学を学んだわけではないけれども、体感的には少なくとも時間、権威、場の空気というものに影響されるものだと感じている。「権威」という語は見た瞬間反吐が出そうなところだが、リアルに存在してかつ価値創造にも寄与する(すべき)ものなのだから仕方がない。
で、価値基準が固定化されてしまい、かつ下降カーブに入ってしまった日本の人々に再度成長カーブを一緒に作っていきましょう、という気持ちになってもらうには、多様な価値観をインターネット側から、時間・権威・場の空気などは活用しきって、カタチにしていくこと、人に認知できる、認知しやすい、刺激を受けやすいカタチでお伝えしていくことが必要なのだろう、と思います。
追記: 上記において「ブログ」というものの存在がほぼ無視されているのは、一旦「ニュースサイト」というもののみの掘り下げをするためです。ブログは視点の多様性を担保してくれる素晴らしいメディアだと思うけど、これもまた「プロ論」という経済原理側との確執と、「クオリティ論」というスパムや一般社会通念との闘いがある。
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2008年05月23日
Googleの検索アルゴリズムちょい見せの件
Googleのなかの人が検索アルゴリズムを小出しに公開し始めていると。
グーグル、検索アルゴリズムを少しずつ明らかに - CNET Japan
●PageRank
●言語モデル: 慣用句、同意語、発音記号、スペルミスなどを処理するための機能
●クエリモデル: 言語だけではなく、今日の用法を含む
●時間モデル: 30分前に作成されたページが回答として最も適したクエリもあれば、過去に作成された実証済みのページが回答として最適なクエリもある
●パーソナライズモデル: 好みは人によって様々であるため
情報をオープンにするのは素晴らしいことだと思うし、SEOの名の下に繰り広げられる無価値なまでのイタチごっこに知恵や労働力が向けられずに済むことになるから社会・業界の生産性向上にもつながる。
でもGoogleはクールでシークレットな勝ち組ベンチャーから、見事なまでに着実に、「ふつうの大企業」への道を突き進んでいるなぁ、とも感じるね。
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@cosmeのリサーチサービス
アイスタイルさんが@cosme会員をモニターとするリサーチサービスを始めたとのことで。このサービスは今までやっていなかったことが意外。マーケティングコンサルやタイアップのための自社活用だけに絞ってきたものをオープンサービスにする、というところなのかな。
@cosme、会員対象にリサーチサービス開始--ヤフーバリューインサイトと提携 - CNET Japan
@cosmeの会員のうち特に化粧品や美容分野の製品、サービスに関心の高い「プロデュースメンバー」約38万人を対象にインターネットリサーチをする。また、フォーカスグループインタビューやパーソナルインタビューなどのリサーチサービスも提供するとしている。
これはバリュー高い。鉄板。
以前にも↓こんなこと書いてたんだけど、
アイスタイルさんはうまい | 近江商人JINBLOG
アイスタイルさんの事業展開の仕方って本当に見事だと思う。うまい、カタい、タイムリー。吉松さんはすごい。先日長めにお話させていただく機会があったんだけど、やっぱり頭の回転がハンパなかった。久しぶりにかっこいい人に会えた気がした。
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2008年05月12日
オフラインnewsing Vol.2 『日本のニュースサイトはなぜつまらないのか』
3月にnewsing(ニューシング)をリニューアルして、このところ参加ユーザーさんも増えてくださっていい盛り上がりになってきました。ここからもユーザーさんにいっそう楽しんでいただける企画を続々と考え中です。
その一環として、5月16日金曜日に『オフラインnewsing』の2回目を開催することになりました。
今回のテーマは 『日本のニュースサイトはなぜつまらないのか』です。
少し挑戦的なテーマ設定になっていますが、現状のニュースサイトがまだまだ(自分たちももちろん含め)ウェブ本来の特性を十分に活かしたサービスになっていないのではないか、という問題意識から導き出してみました。
ゲストには株式会社ライブドアの執行役員である田端信太郎氏と、アメーバニュースの編集責任者である中川淳一郎氏においでいただき、私上原も登壇させていただいて、今後のウェブにおけるニュースのあり方を議論してまいります。形式はRTCカンファレンスに似た形の場になる予定です。
お時間とご興味が合う方がいらっしゃいましたらぜひ議論にご参加ください。
■ゲストプロフィール
● 株式会社ライブドア 執行役員 メディア事業部長 田端信太郎氏
1975年生まれ。NTTデータを経て、2001年にリクルートに入社、次世代事業開発室でネット戦略を担当。その後、新規事業提案コンテストから、フリーマガジンR25を発案し、創刊後は広告営業の責任者に。
2005年4月にライブドアに入社し、livedoorニュースの責任者を経て、現在は、ライブドアのポータル・CGM事業全般を統括。
● アメーバニュース編集責任者 中川淳一郎氏
1973年生まれ。1997年博報堂入社、コーポレートコミュニケーション局に配属。
2001年退社。無職の後、フリーランスで雑誌「テレビブロス」他編集に。
2006年アメーバニュース編集責任者になる。現在も広告と雑誌の仕事は継続中。
■オフラインnewsing Vol.2『なぜ日本のニュースサイトはつまらないのか』
日時:2008年5月16日(金) 19:00-21:00(18:30受付)
場所:渋谷マークシティ17F パソナテックセミナールーム (JR/地下鉄渋谷駅直
結)
定員数:60人 (定員になり次第締め切り)
参加費:無料
その他:21:30~23:00で懇親会を予定しています(参加自由、3,000円程度の予定)
では、皆様にお会いできますことを楽しみにしています。
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2008年05月11日
夢中に起業
さっきのエントリーでちと無闇に死という記号を多用しすぎた。今は反省している。
言い換えれば、自己満足を感じているうちは実は前に進んではいなくて、本当に夢中になって走っていたら後になって何歩も進んでいることに気づくものだということ。
夢の中でしか理想には近づけない。それ以外の現実はすべてコントロールすればいい。コントロールする力を身につけなければならない。
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死んでもいい起業
起業して、仲間が増えて、会社ができてきて、一つ思ったことがある。
「死ぬ気でがんばる」 という言葉があるけど、それはたぶん足りない。
「死んでもいい」 と思って走っていないと理想のかけらも手に入らない。
それがもし手に入ってもまた次に死ぬ気でがんばる時間が来る。
そしてまた、死んでもいい と思う時がこないとそこで終了になる。
終了するくらいならやめたほうがいい。現実に浸って生きればいい。
理想と現実の前者を追い続けるために、何度「死んでもいい」と思えるか、だ。
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2008年05月03日
Googleページランクが上がるときの予兆
一昨日(5月1日)から昨日(5月2日)にかけての時間帯で、newsingのGoogleページランクが5から6に上がりました。そのこと自体はGoogle先生が評価してくださったことなので素直に喜んでおこうと思っています。
今回のページランクアップには「予兆」と思わしき動きがありました。およそ1週間ほど前から突発的キーワードに拠らないGoogleサーチからの流入が伸び始め、1週間で流入数が150%になりました。これはおそらく予兆だったのだろうな、と。
元来newsingのような記事毎にページが生成されるようなサイトは、メジャーワードでの検索流入よりも突発的なニュース関連ワード(人名や事件名等)での流入の方が多いです。これが一週間かけてグンとベースアップされた、ということです。
ちなみに、この流入増には3月23日のリニューアルから1ヶ月を経て順次インデックス数が高まっていたことも影響があると思われます。ロングテールワードでググった時の順位も体感的に上がっているものの、その検証を定点観測で取ったわけではありません。
ので、まるっと信じるのではなく、「ふーん、そういう仮説もあるのね」くらいに捉えておいてください。
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2008年05月02日
溜め込んでいたブログネタ大放出
ブログを20日も更新していないことに気づきました。おそらくブログを始めてから最長の放置期間だったんじゃないかなと思います。忙しくて書けなかったというよりは、最近はnewsingの中でコメントする頻度を増やしていて、ブログを書くことに頭が向いていませんでした。
本当はブログでアップしようと思っていたことも多いのだけど、タイミングを逸するとすっかり書けなくなってしまいますね。本当は書こうと思っていたブログネタを下に陳列しておきます。できたら別途ちゃんと個別のエントリーを書き起こしたいと思います。
■第2回オフラインnewsingを開催する件
ライブドア執行役員の田端氏とアメーバニュースの編集長中川氏をゲストお迎えし、newsingからは上原が登壇して、3人で日本のニュースサイトの未来について議論します。RTCカンファレンスに近い形式で進行します。タイトルは『日本のニュースサイトはなぜつまらないのか』です。
「また煽りタイトルか!」とお叱りの声もいただいていますが、思い返してみると今回やブログ限界論に限らず過去のRTCのタイトルはほぼ同じトーンでタイトル付けしていたことに気づいたりしています。当日はもちろん「課題と未来」について前向きに論じます。
■マイネット・ジャパンメンバーが本を書いた件
うちの執行役員・藤川秀行と、newsing/katyの母・平島浩一郎があすなろブロガー美谷氏らと共著でモバイルビジネスに関する書籍を翔泳社さんから出版させていただきました。モバイルをビジネスに活かしていこう、とお考えになる企業やお店の方々がまず最初に手にしていただきたい本になっています。書籍タイトルがそのまま全てを物語っていますね。
書名: プロセス・オブ・モバイル・サクセス -企画・発案から制作・運営・SEMまで携帯サイトを成功に導く55のポイント
著者: 美谷 広海,藤川 秀行,平島 浩一郎,吉田 直樹
■盟友らが本を書いた件
10年来の友人であるシリウステクノロジーズ執行役員・三好雅士君や同社宮澤社長らが「エリア広告」をテーマに本を書いたということでご紹介しようしようとしてなかなか書けないでいました。より「街のお店」の「モバイルでのエリアマーケティング」に特化して解説した本ですね。上記のプロセス・オブ~ と合わせて読むとより役立つかも知れません。
書名: 儲かるお店のネットエリア広告徹底活用術
著者: 西野 直紀,関 治之,三好 雅士,宮澤 弦
■あすなろブログカンファレンスで話した件
もう2週間前になってしまいました。以前このエントリー↓ でご紹介していた件です。
あすなろBLOGカンファレンスでバトります | 近江商人JINBLOG
結構ぶっちゃけトークをしてみたのですが、会場にいらしていた方々の反応を掴みきれず、ちょっと消化不良してしまいました。。
個人的に大きかった収穫は、以前小鳥ピヨピヨさんやネタフルさんが紹介していたhiniclip:ヒニクリップのダダ漏れ娘さんに会えたことかな。動画×ブログというものがこれからどのくらい広がるかわからないけど、彼女に何となく”ヒロインの香り”を感じました。新ジャンルのサービスがブレイクするときにその象徴的存在になる人(多くは女性)に感じるある種共通の香りです。
■その他
最近AR(拡張現実感)の話題が表に出始めてきましたね。個人的に昨年末くらいからこれにはビビビとなっています。また考えがまとまったら書きたいと思います。
posted by huehara88
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