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2008年02月25日

Googleの検索レレバンシーなんてたかが知れているという話


先日、なっちゃんの歓迎会で総務部長たちがロールキャベツを作ってくれた件を書いた。

で、昨日ふと自分のブログの検索リファラーを見ていたら「ロールキャベツ」という検索ワードで50人くらいの方が近江商人JINBLOGに訪問くださっていることに気づいて驚いた。見ればGoogleで「ロールキャベツ」と検索して8位になっている。9位はWikipediaの「ロールキャベツ」の項。

ロールキャベツのレシピを探そうとGoogle検索して、まかり間違って8位の方をクリックしてしまった方が味わったであろうがっかり感を想像するにつけ切なくなる。Google検索のレレバンシーなんてまだまだこんなもんである。この調子では百度(Baidu)にも付け入る隙があるってもんである。いやまあ、そのくらいの完璧じゃなさが丁度いいんだけど。

ついでなので、この3ヶ月このブログへたどりついた方の検索ワードTOP5をさらしてみます。

1位 近江商人  :長らくお世話になっているマイハンドル
2位 岡田有花  :愛しのユカタンです(まだ会ったことありません)
3位 上原仁   :自分の名は3位
4位 原田明典  :先日ドコモからmixiのモバイル事業トップに転じた悪友の名
5位 新年の挨拶 :ロールキャベツに似た感慨を覚えます

ほんとにたくさんの方々がこれらのワードでこのブログを訪問くださって、幸い意味ある答えを見つけられた方もいるでしょうけど、反面どれだけの人がいらぬがっかりを味わってしまわれたことでしょうね、まったく。これを見てても、まだまだ今のウェブ検索の精度なんて60%くらいのもんだよね、って実感させられます。インターネットサービスはまだまだ未開の地だよ、ほんと。

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