2007年04月30日
オンラインメディアの記者露出戦略
10日も経っているので拾おうか拾うまいか迷ったのだが、やっぱり拾ってみた。
世界一分かりやすい「モバゲータウンが儲かるしくみ」 - ZDNet Japan
約1年間で会員数は400万人、1日あたりのページビューが3億を超えるという急成長を果たした。現在も若年層を中心としたユーザーと収益を増やしている「モバゲー」の人気の理由とビジネスモデルについて、CNET Japan編集部の永井美智子が解説する。
CNETがついに永井美智子嬢を露出して記者キャラ立て露出戦略をスタートした、と捉えたのですが正しいのでしょうか(よく見たら、西田編集長や別井副編も過去に出ていらっしゃる・・が、男では・・・。尾本さんもやっぱり違うんだなぁ。)。個人的には永井さんとのリアルの初見で彼女の中に「ネットでウケる特性」を感じていたため「露出したらいいのに」と期待し続けていたのですが、まあなんというか、比較的正しいプロデュースの下での露出開始。
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2007年04月28日
4月のラッシュとGWの宿題
今日は27日にして4月の最終日。マイネットでは休むときはがっつり休もうということで、ゴールデンウィークは9連休ということにしています。5月にやる合宿の振り替え休日ということでもありますが。
4月は嵐のリリースラッシュの1ヶ月でした。4月2日にnewsingAPI(アイティメディア「誠」との提携)のリリース、4月6日にkatyクーポン地図プラン(MapFanとの提携)、4月24日にイントラnewsingのリリース、そして半年間続いてきた某社のサービス開発案件一段落と、文字通りラッシュの日々でした。
そんな中、4月に4名のメンバーが増え、これまでのフラットオンリーのチーム体系から17名の会社に似つかわしい体系に変更し、'08新卒採用の活動も佳境を迎えて内々定も何人か(今日も一人新たに、いらっしゃい(^^)。
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2007年04月26日
Web3.0(笑)
Web3.0とかって、いくら進数で表すことがわかりやすいからって、普通に考えて口にするだけでも自己消費的だと思うのですが、O'Reillyさん的にはこういうロジックがあるのだそうです。共感。
Tim O'Reilly氏が「Web 3.0」を語らない理由:ITpro
O'Reilly氏は基調講演で「われわれはまだパソコンの歴史でいうところの『VisiCalcレベル』にいる」と語った。Webに「VisiCalc」のようなキラー・アプリケーションが登場し始めてはいるが,本当に重要なアプリケーションが出てくるのはむしろこれから,というのが O'Reilly氏の主張である。もしWebに新しいキラー・アプリケーションが登場して,それが「Web」という概念すら変えてしまったとき,それは「Web 3.0」ではなく別の名前で呼ぶべきなのだろう。
Web2.0の基本概念として「Webがプラットフォームとなる」というのがありますが、その考え方から紐ついた納得感のある話。ブログとソーシャルネットワークはWebがプラットフォームとなる上での重要アプリケーション(というかプラットフォーム)だと思います。人がWebに参加するための障壁を大きく下げたのがブログであり、人がWebのノードとなる垣根を大きく下げたのがソーシャルネットワーク。
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Yahoo!ニュースの記事にnewsingボタンが付きました
昨日4月25日より、Yahoo!ニュースの記事ページにnewsing(ニューシング)のピックアップボタンが設置されました。
Yahoo!ニュースさんは国内では最もユーザーの多いニュースサイトですので、みなさんがnewsingにピックアップしたり、そのニュースがnewsingでどのような評判を受けているかを知ったりするのに役立ちますよう願っています。
注:今のところまだ新聞社や通信社系のコンテンツプロバイダーさんの記事には出ていないようです。
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上原仁さん(男性)の賞味期限はズバリ2027年6月15日です。
隊長がばかばかしいことをやっていたので、昼飯食いながら私もやってみた。
上原仁さん(男性)の賞味期限はズバリ2027年6月15日です。したがって上原仁さんがいっちょまえの人間として扱えるのは約53歳までです。
なお、この数値、いいのか悪いのかどうなんだ、と言いますとまあ・・・けっこういいほうです。
上原仁さんの賞味期限の総合評価ランク A
上原仁さんの賞味期限は全体から考えるとけっこういいほうでしょう。2027年6月15日まで上原仁さんはいっちょまえの人間として生きていけます。約53歳まで上原仁さんは人間として腐ることなく、ばっちり人生を楽しむことができるでしょう。
ふーん、けっこういいほうなんだ。
んでもまあ、50歳くらいで老兵去るべしの循環ができてる会社にしたいなぁ、と思ってるから吉。
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バズマーケティングの次は何かな from ad:tech
世界最大級のデジタルマーケティング専門イベントである ad:tech がUSで開催されている。ここ数年、毎年Ad Innovatorの織田さんが日経BPネット内で報告をされていて、新しいウェブマーケティングのトレンドやキーワードはここから出てきていることが多い(確か「CGM」という言葉なんかは2004年の織田さんのレポートで輸入されたんじゃないかな)。ウェブまわりのマーケティングに従事している人は必見。
[ad:tech]CMはネットで流れ、デジタルマーケティグ市場は5年で2~3倍に - - nikkei BPnet
これからの5年間の方向性については、ほとんどすべてのメディアがデジタル化することは間違いないと語り、デジタルマーケティング市場は2倍から3倍に増大すると予想した。
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2007年04月25日
RTC『メディアの今後』がITmedia Biz.ID に
23日のRTC Vol.22 『メディアの今後』の模様を、ITmediaのBiz.IDさんが記事にしてくださいました。
ITmedia Biz.ID:新聞対Webメディア対ブログ――新旧メディアの長所と短所とは?
「みなさんブログやってますか?」。FPNの徳力氏の問いかけに、会場に詰め掛けた100人ほどの参加者のうち約半数が手を挙げた。徳力氏は続けて、「自分のブログがメディアだと思いますか?」とも質問。こちらは一転、会場からの反応はなかった。
「これがソーシャルメディアといわれるブログの長所と限界なんです」と徳力氏。
ものすごい当たり前のことなんですが、さすがメディアの記者さん、うまくまとめてうまく書くなぁ、と感心しきりです。これもソーシャルメディアに対する既存メディアの強み、「取材力」「編集力」の現れだったりしますね。これに対するソーシャルメディアの強み「多様性」はどうでしょう。
・チミンモラスイ? : 『メディアの今後』@RTCカンファレンス
・Persistence is Power:RTCカンファレンスに行ってきた(070423) - livedoor Blog(ブログ)
・MOBILE POWER:RTCカンファレンスに参加してきました - livedoor Blog(ブログ)
・webと融合するメディアに重要なのは信頼性&スピードのバランス? - 一人シリコンバレー男 [ITmedia オルタナティブ・ブログ]
・nextcommunications RTCカンファレンスvol.22「メディアの今後」
・borixx mo’blog - SIGN
・RTCカンファレンスVol.22 『メディアの今後』 (Every little helps)
・メディアの今後@RTCカンファレンス|天王洲アイルで働く社員の日記
・RTCカンファレンスVol.22『メディアの今後』に参加して思うこと | イベント | チェケラッ! | あすなろBLOG
・ちょーちょーちょーいい感じ:RTC Vol.22 『メディアの今後』後録
答えのないテーマを追求するときには特に、ソーシャルメディアによる「多様な主観の集合体」から生まれる創発性はこれまでになかった魅力を示してくれると感じますね。うん、おもしろい。
ちなみに記事を書かれた鷹木記者は以前に前職にいらしたときにもRTCを取材くださったことがあります。
ホリエモン逮捕に至る背景、「ガ島通信」藤代氏らがトークセッション
もうあれから1年3ヶ月も経つのか。早いなぁ。
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2007年04月24日
マイネットのCTO松尾のブログ
マイネット・ジャパンのCTOのブログがパソナテックさんのあすなろBLOG内でスタートしました。
ちょうどネットバブルがはじけたころに、インターネットの世界から遠く離れた基幹系の世界に身を置き始めました。そんな「こちら側」世界から、Web2.0という勢いに乗って、「あちら側」の世界に飛び込んでみました。
何だかウェブ進化教に則ったブログタイトルになっています。
彼はマイネット・ジャパンにジョインするまではフューチャーシステム・コンサルティング(現フューチャーアーキテクト)という上場済みのシステムコンサル会社でアプリケーションサーバの研究開発などをしていました。その傍ら、学生時代から並列スーパーコンピュータ・並列データベースなどの分散並列処理の研究開発も行い、欧州でのグリッドコンピューティング構築実績を持っています。
経歴を聞くとすごそうですが、実物はエロいです。
そんな感じで、こちらもどうぞよろしくお願いします。
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近江商人JINBLOGがCNETのビジネスリーダーズブログに
上原のこの「近江商人JINBLOG」が CNET VentureView のビジネスリーダーズブログに掲載されるようになりました。
近江商人JINBLOG - CNET Venture View
ご覧の通りこのブログのコピーではありますが、cnet.com ドメインの下に置いていただけるというのは何とも僭越なことです。
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国内初の社内ソーシャルニュースパッケージ『イントラnewsing』をリリースしました
本日、弊社より国内初の企業向けソーシャルニュースパッケージ『イントラnewsing』をリリースしました。
当製品はソーシャルニュースサイト『newsing』(ニューシング)のエンジンをベースに、企業の社内情報共有向けに改良・機能追加を加えた法人向けパッケージ製品です。
パッケージ化に当たってはナレッジマネジメント業界で定評のあるみずほ情報総研様のご協力を受けて、共同開発を行いました。オルタナティブ・ブログの吉川さんのいらっしゃるところです。
>吉川さん、早速取り上げてくださってありがとうございます(^^
この製品を軸に、マイネット・ジャパンではエンタープライズ2.0市場への展開を図って参ります。もちろん、これまで同様にB2Cのソーシャルメディアサービスやモバイルサービスでも次々とサービス展開を進める考えです。
お問い合わせはお気軽に intra@newsing.jpまでお寄せください。
関連記事:
・ソーシャルニュースのイントラ版、マイネット・ジャパンが提供 - CNET Japan
・マイネット・ジャパン、企業向けニュース共有サービス「イントラnewsing」
・みずほ情報総研、ブックマーク共有で「気づき」を共有 (日経情報ストラテジー発ニュース):NBonline(日経ビジネス オンライン)
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RTC Vol.22『メディアの今後』 開催報告
昨夜はRTCカンファレンスVol.22『メディアの今後』 を開催しました。ご参加の皆さん、お疲れ様でした。
今回のRTCは紙・ウェブ・ソーシャルの3メディアからのゲストをお呼びしてのディスカッションとなったのですが、個人的にもとても興味深く、いろいろと気づきのある場になりました。
日経新聞重森氏が紙の強みとして挙げられた「信頼」「組織」「ブランド」、アイティメディア吉岡氏がウェブメディアの強みとして挙げられた「速報性」「量制限無し」「蓄積」、それぞれなるほどと思いました。でも、FPN徳力氏の言った「実はメディアの融合はもう行われている」という話は、三木谷さんらが言うよりも何十倍も説得力を持って受け止められましたね。
また、議論の中で自然と紙メディア周辺の権益ワードとして語られる「販売網」「著作権」「記者クラブ」といったものにも触れていました。個人的にはこのあたりをグイグイ掘り下げるような場もいずれセットしたいな、と思ったりします。
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2007年04月23日
本日のRTC、キャンセル待ち申込ともう一人のゲスト
本日のRTCカンファレンスは19:30から、外苑前T'sPlazaにて開催です。
リマインダーをお送りしたところ、当日キャンセルが10名ほど出ましたので、キャンセルをお待ちくださっていた皆様には今ならお申込いただけますよ。
なお、本日のゲスト「日経新聞の方」と記載していた方は、
日本経済新聞デジタルメディア 編成本部 編成部
重森 泰平氏
です。
紙メディアにもオンラインメディアにも知見をお持ちの方ですので、私もお話を聴けるのが楽しみです。
あ、それと、最近初めてご参加の方に「知らなかったよー、先に言ってよー」と言われてしまうことがよくあるので申し上げておきますと、RTCカンファレンスは「全員参加型の勉強会議」です。
ですので、ゲストのトークセッションの後には「さー、みんなで考えよー」ということで、ケーススタディとチームディスカッションがあります。いつもご参加の方々には、むしろこのディスカッションが楽しみでリピートしている、という方も多いです。特別な準備は要りませんので、健康な頭・体と筆記用具だけお持ちになってくださいね。
ということで、初めての方も何度目かの方も、皆様お待ちしてまーす。
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2007年04月22日
Diggは1万円のサーバで始まった
Web2.0ExpoでDiggの創立メンバーの一人がDiggの歴史を語っている。
【Web 2.0 Expo】創立メンバーが語る人気ソーシャル・ニュース・サイト「Digg」の裏側:ITpro
Web 2.0サイトの代表格として取り上げられることの多いDiggだが,Byrne氏によると,2004年に開設した際の規模は非常にささやかなものだったという。「立ち上げにかかった費用は2000ドル。プロジェクトの仕様を決める作業は,オークション形式で仕事をやってくれる人を探せる『Elance』で募集してやってもらった」(Byrne氏)。さらに,サーバーの台数は1台で,ホスティング料金は月額99ドル。サーバー・アプリケーションにはすべてオープン・ソース・テクノロジー,すなわちLAMP(Linux,Apache,MySQL,PHP)を採用したという。
「ある朝,サーバーにログインしたら妙に反応が遅くなっていることに気付いた。(ファッション・モデルの)パリス・ヒルトンの携帯電話がハックされて,プライベートな写真が流出していた。その話題を取り上げたDiggのページがYahoo!の検索インデックスに載った結果,アクセス数が1日で2倍になったのだ」(Byrne氏)。
なんというか、かなりの度合でシンクロしている。newsingの立ち上がりの時のサーバ代は8,800円/月・1台構成。主にブログで知り合った仲間たちで私の自宅に集まって開発を進めた。ご存知LAMP構成。そして、あるとき突然検索やポータルトピックス経由のアクセスが上がるが、大方は芸能か小エロのネタがきっかけだ。増資してパワーをかけられるようになった、という話も。いろいろ似てるようだ。
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メディア論 -また途中
月曜はRTC Vol.22『メディアの今後』を開催するわけですが、その準備も兼ねてあれこれぐぐっていたら自分の2年前のエントリーがひっかかったので晒してみるテスト。文章がややこしすぎて自分の思考のためだけに書いてる感がアリアリ見えるのと、なんとなく切込隊長に影響を受けているっぽい文体なところが香ばしい。
メディア論 -を語ろうとしてただの中途メモ | 近江商人JINBLOG
この構造はメディアという言葉を理解する上においてはたいへんわかりやすい構成になっています。①端末、②ディストリビューション、③コンテンツ、④ビジネス、⑤思想。
この当時はあまりマスメディアな方々との接点がなかったこともあって、「取材網」「編集力」というようなところに視野がいってなかったようです。ある意味「コンテンツ」という枠の中ではあるのですが。また、この時点でモバイルとSNSの親和性のようなものを感じていた様子。ほなはよやっとけよ。
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2007年04月21日
livedoorのID認証API公開とmixiへの期待
個人的に「もう、国内のネットサービスのID認証はみんなでまとめちゃいましょうよ」とあちらこちらで言ってまわっているのですが、livedoorさんがちょっと火をつけてくれることなさいましたね。イイ!
ライブドア、livedoor IDを実装するためのAPIを無償提供 - - nikkei BPnet
開発者は同APIを利用することで、livedoor IDを取得済みのユーザーに向けて、新たなWebアプリケーションを容易に構築できる。IDとパスワードの発行・管理などはライブドアが行うため、システム開発が不要となる。ちなみに、2007年4月時点におけるlivedoorのユーザーは630万人。
livedoorの630万IDの基盤を流用できるとなれば、新たに開発されるネットサービスがユーザーのログインサービス利用の垣根をぐっと下げることが可能になります。特にユーザー参加型サービスの場合は、ユーザー数の多寡がサービス価値の肝になりますので、この障壁低下の意味はたいへん大きいです。
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アイデア募集・評価のためにnewsing
ブログをちゃんと更新するようになったらいろんな楽しいことがあるもんです。百式の田口さんがidea*ideaの中で私に絡んでくださってる。
Dellに続き、Sales ForceもDigg的な顧客要望サイトを開設 | i d e a * i d e a
Diggのクローンはたくさんありますが、このように企業向けにカスタマイズして販売するビジネスが今はいいのかもしれませんよ。ネットで流行っているものは同じ土俵ではなくて、エンタープライズ向けを狙うべきですよね。
日本でも誰かやってくれませんかね。個人的にはnewsingに展開してもらいたいところ。どうっすかね、上原さん。
newsingはdiggのクローンじゃないですよぅ、とか言いたかったりしますがそのへんはスルーにしておいて、製品・サービスの改善案やアイデアを受けていく用途で、newsingエンジン(=投稿・投票・ランキングのエンジン)を活かしていただく、というのはありですよね。
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ソーシャルメディアの7つの要素
少し前のものですが、AdInnovatorの織田さんのところでかなりうなずける「ソーシャルソフトウェアの7つの要素」が紹介されていたのでメモ。
Ad Innovator: ソーシャルソフトウェアの7つの要素
1. アイデンティティ:個人を認識するシステム
2. プレゼンス:オンライン、オフライン、近くにいるなどを認識
3. 関係:2人のユーザーの関係を記述する
4. 会話:システムを通して他の人と会話をする方法
5. グループ:コミュニティを形成する方法
6. 評判:システム上で誰が信頼できるかを知る方法
7. 共有:参加者が何か意味のあるものを共有する方法
これはかなり見事なまとめだと思う。今、newsingに足りないのは2と3と5だな、と。そう遠くない時期にnewsingを大きくテコ入れしたいと思っているので、整理する上でのいい参考になります。3と5については個人的に激しくソーシャル論者なので単純に人様がやっているところから一つ斜め上なことをしたいと思っているのですが、2はシンプルに実現したいな。
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2007年04月20日
ブログたのしー
先日のドリコムの下方修正についてのエントリーをARTIFACTのkanoseさんが拾ってくださり、その流れではてな系ブロガーの方々がこのブログを見に来てくださり、Catfrogくんも絡んでくれたりして、なんだか久しぶりにブログしてる感を感じたりしました。
ちなみにARTIFACT ―人工事実―というとブログ社会(というかネット社会)では重鎮中の重鎮の方。とか勝手なこと言ったらまた怒られるかな。このブログを立ち上げるときにARTIFACTの新聞社サイト風テンプレートを頂こうとして途中で挫折したことがあったりなかったり。
そんで、そんな流れでついたはてブのひとつで新しい言葉を知った。「自戒メソッド」。
自戒メソッドとは - はてなダイアリー
あいたたた。これはささる。
そんで、その語源をたどるとこのメソッドの命名者はたつをのChangeLogのたつをさんのようだ。わー、こんなとこでたつをさんにつながった。なんかうれしい。
すげー。久しぶりに感じる。ブログたのしー。
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2007年04月19日
株式会社バズマーケティング
名前を聞いた瞬間は「あ、またこういうのだ」と思ったが、記事の中身を見て驚いた。セプテーニの東さんが副社長に就いて、しかも自己資金出資してる。これは応援しなきゃ。
ブロガーを紹介する「ブロガー人材事業会社」、セプテーニHDとアライドが設立 - CNET Japan
バズマーケティングは、顧客企業に対してクチコミを利用したマーケティングやプロモーションの企画立案から実行までを支援する。また、影響力の強い個人ブロガーを集め、企業に紹介する「ブロガー人材事業」(アライドアーキテクツ代表取締役者社長の中村壮秀氏)を手がけていく。
正直、事業の部分はたいへんだと思う。「クチコミはコントロールできない」「クチコミは増幅させることはできても作ることはできない」という論は、「口コミ2.0」を書いた私・保田・藤代も、「クチコミの技術」を書いたネタフル小暮さん・みたいもんいしたにさんにも(先日のAMNのセミナーより)共通しているものだ。そんな中で今回のような事業を進めていこうとするときにはものすごい勢いで炎上と隣り合わせだ。クライアントになる企業の担当者も企画を行うバズマーケティング社も紹介されるブロガーも、相当のスキルと覚悟が必要だ。
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2007年04月18日
10代男女差とF1/M1差に見るケータイの一般化
以下の調査結果サマリーを見てふと思ったこと。
モバイルユーザーの約半分が検索サイトを「よく使う」--ビデオリサーチ調査 - CNET Japan
関東1都3県に住む、携帯電話を保有している15歳から59歳の男女3000人を対象としたウェブ調査では、週に1回以上携帯電話で検索をした人の割合は全体の31%にのぼるという。なかでも若年層の利用率が高く、12歳~19歳の男性の52%、女性の49%が1週間以内に検索を利用したことがあると述べた。
一般ユーザーにとって日本語の「検索サイト」という言葉はヤフー等のポータルサービス全体を含んでしまう場合が多くあるので記事タイトルをそのまんまで受け取るのは微妙だが、10代のケータイユーザーがコンテンツやコミュニティだけでなく検索行動においても他の世代を引っ張っているということはわかる。そのあたりはふーんな感じ。
ただ、モバイル検索行動に関して男女差に着目すると少しおもしろい。
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2007年04月17日
3つのタスクとコミュニケーション方式
昨日、新たに新入社員がジョインしてくれて、マイネット・ジャパンは正社員・アルバイトで17名の陣容になりました。エンジニア9名、マーケ・営業・総務で8名という構成です。メンバーが増えて、これまでビル(40年モノのいい味出てるビル(^^;)の3階に全員集まっていたのですが、昨日の夕方席移動をして、4階に新サービスチームが、3階に他全員が座る、という構成に変わりました。
組織というのはメンバーが増えてくるとコミュニケーションロスが発生しやすくなります。今回の機会はマイネットにとっても今までで一番大きな規模変化だったこともあり、今朝のミーティングでは「コミュニケーション、コミュニケーション、コミュニケーション。組織変化の時期には何よりコミュニケーションが重要。敢えて言えば創発より開発より営業よりも重要なこと。これから2ヶ月、コミュニケーションを一番大事にしよう!」というような話をしました。
コミュニケーションの方式や組織の体系というのは規模やタスクによってまったく異なるものが必要になってくるものです。
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RTC Vol.22 『メディアの今後』
4月23日開催のRTCカンファレンスVol.22は「メディアの今後」というテーマで参ります。
ここ数年のブログ・SNSをはじめとするソーシャルメディアの勃興で、インターネットの登場以来の「メディアの変革」が喧伝される状況が続いています。実際に、ソーシャルメディアの拡大期と時を同じくして、国内のインターネット広告市場がラジオ広告市場を追い抜き、雑誌広告市場の規模に迫るなど、いよいよインターネットがメディアとして一般社会にも浸透してきたといえる状況です。
これまでずっと読み手・聞き手でしかなかったユーザーが自らの意思を発信し、その情報が多くのユーザーに加工・選別される中で群衆の叡智を紡ぎだすソーシャルメディアは、情報流通の理想の形に近づく形態の一つといえると思います。しかしながら、「衆愚」という言葉でも表される未熟さも兼ね備えているといえるでしょう。
また、従来型のオンラインメディアもメディアビジネスとしての地歩はしっかりと固めながら、ソーシャルメディアの利点をうまく取り込んでいこうとしています。そして、従来からの紙メディアは「読者の紙離れ」の流れを受けながらも、元来の強みである「取材網」「編集力」「ディストリビューション力」を活かした生き残りにしのぎを削っています。
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2007年04月16日
次回のRTCカンファレンスは4月23日(月)です
次回のRTCカンファレンスは4月23日(月)19:30-21:30で、外苑前T'sPlazaで開催です。
今回のテーマは『メディア』論。
紙メディア、ウェブメディア、ソーシャルメディアの三極からゲストを招いて、それぞれの強みと課題を導きつつ、これからのメディアのあり方について議論したいと思います。参加申込開始は数日中に行いますので、少々お待ちくださいね。
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2007年04月14日
新卒セミナーやりました。4月23日にもやります
今日は'08新卒セミナーをやりました。
マイネットのセミナーはオフィスの会議スペースでのこじんまりとした形です。少人数の形だと、私自身がプレゼンをしている中で、相手の反応・息遣いが感じ取れるので、興味や理解の度合いを読み取りながら濃淡をつけたりペース配分をしたりできますし、聞いてくださる学生さんとしてもよりこちらの熱量を受け取れているようです。
個人的に、10年前に自分が就職活動をしていたときには、大人数のセミナーから魅力を感じ取れたことはあまりなかったことを記憶しています。少人数のインタラクティブなセミナーやリクルーターさんとの対のコミュニケーションの中で、この会社で、この人たちと一緒に仕事したいと思えるかどうかを捉えていました。マイネット・ジャパンでは今年・来年・再来年と継続して新卒採用を行っていく考えですが、今後も(大規模セミナーも一応やるかもしれませんが)少人数でコミュニケーション型での機会を多く持っていきたいと思っています。
また次回、4月23日(月)16:00-17:30に少人数型で'08新卒学生向け 事業戦略・採用セミナーを行います。
当社や当社の事業、当社の人間に興味を持ってくださる学生さん、こちらの「採用関連のお問い合わせ」から以下の内容を記載してお気軽にお申し込みください。
・氏名
・大学・学部
・希望職種 (企画・技術・営業・マーケティング・クリエイティブ)
お待ちしてます。
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CAモバイル 小野専務
今日はCAモバイルの小野専務とお会いしていた。
この人が本当にヘンな人なのか、極みにマトモな人なのか、
まだあまりよくわからない。
わからないから楽しかった。
またお会いしましょ(^^
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2007年04月12日
ドリコムが携帯公式サイト運営のJ研を買収
今日もブロガーモードです。
売上8.7億、経常-1.8億のドリコムが、売上8.3億、経常2億のジェイケンを13億で買収した、との報。
1.株式取得の目的
ジェイケンは、業界最高峰の100,000 曲以上の曲数を誇る投稿型着信メロディコ
ンテンツサイト「J研」を運営しており、携帯電話コンテンツの開発・運営に強
みを持っております。
今回の株式取得により、ドリコムグループはモバイル分野への新規展開を図ると
ともにエンターテイメント領域のCGM(コンシューマ・ジェネレーティッド・メ
ディア)に進出いたします。
(3) 取得株式数 17,120 株(取得価額1,321 百万円)
取得価額は、第三者評価を参考として、当事者間で協議のうえ決定した価額です。
(4) 異動後の所有株式数 17,120 株(所有割合100%)
目的部分はかなり美しいのですが、当期利益1.2億の携帯ネット会社を13億で買収? 携帯公式サイトを複数運営してCGM型で将来もありそうな営業利益率24%の会社がPER10倍?
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2007年04月11日
携帯コンテンツ連動型広告の次の次へ
勢いのある携帯検索の2社が図ったように同日に携帯向けコンテンツマッチ広告をリリースです。
ビットレイティングス、自社検索技術を応用したコンテンツ連動広告配信を開始 - CNET Japan
携帯電話にもコンテンツ連動型広告を--ウェブドゥジャパンが参入 - CNET Japan
携帯電話向けの広告市場は今後大きく伸びる分野として期待されている。アウンコンサルティングの予測によれば、携帯電話向けの検索連動型広告およびコンテンツ連動型広告の市場規模は、2005年にはわずか5億円だったが、2006年には21億円、2007年には46億円、2010年には189億円へと成長するという。
ビットレイティングスの佐藤社長もウェブドゥジャパンの小渕社長もPCウェブで言うところの「第3世代」(死語w 笠原・近藤世代とも言う)の経営者。Web2.0のムーブメントでPCウェブ業界が活況を呈していた頃、まだYahoo!もGoogleも取り組みの甘かった携帯検索の領域で着実にユーザーを集めてきて、昨年秋のドコモ検索オープン化でステージを一つ上げられました。
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ドリコム'07.3期業績下方修正事案の分析
昨日ドリコムがH19.3月期の業績下方修正を発表し、市場もインターネット業界も騒然としています。
ドリコム、2007年3月期赤字転落へ--営業不振で売上高は従来予想の6割 - CNET Japan
ドリコムは4月10日、2007年3月期の連結および個別業績について、売上高が従来予想の6割にとどまり、経常利益は赤字転落すると発表した。同社は「Web 2.0銘柄」として市場の期待が高かったが、上場後わずか1年で大幅に業績を下方修正。
私は昨日、ドリコムがブロガー向けに配信しているPRメールでこの報を知ったのですが、一見した瞬間はかなり目を疑いました。売上15億→8.7億、経常4億→マイナス1.8億。2月に発表した第3四半期までの業績下方修正である程度の通期下方修正は予測できていたところですが、まさかここまでの度合とは思いませんでした。
この件が新興市場に与える影響は小さくないと思いますし、少なからずインターネットベンチャー全体の業績予測に対する信頼度を下げることにもつながるでしょう。同業の者として残念に思います。
ドリコムさんは、個人的には内藤社長をはじめ役員・社員の方々にも見知った仲の方が多い会社です。内藤さんは言わずもがな、役員・社員の方々もそれぞれ個性的で優秀な方の多い会社だと言えます。そのドリコムさんをしてこのようなことを起こしてしまわれたのにはいくつかの理由があると思います。同業の経営者としてではなく1ブロガーとして客観的に思うところを述べてみます。自社経営の今後への戒めを込めて。
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2007年04月10日
考える⇒作る⇒届ける
事業を進めるときに、その組織のメンバーが担うタスクには大きく分けて3つのものがあります。それは「考える」⇒「作る」⇒「届ける」という3つのステップです。
まずはその事業を0から組み立てていったり、改善するための方策を考えたり、世間の人々がそこに求めているものを組み込んだりすることが「考える」です。
考えることがなされた企画は、次に「作る」の工程に入ります。インターネット業界で言えばエンジニアの本領が発揮されるところです。ちなみに、「考える」の段階はエンジニアもマーケッターもディレクターもプロデューサーも社長もどんな人間も一緒になってフラットに業をなす場と定義できます。
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2007年04月08日
4月13日 '08新卒採用セミナー(マイネット・ジャパン)
Googleで 「08 新卒」と検索すると一番上にマイネット・ジャパンの新卒採用告知がきていてたいへん驚いているわけですが、そんな中マイネット・ジャパンは'08新卒のメンバーを絶賛募集しています。
会社の状況や雰囲気は会社のHPを見てもらえたらうれしいな、と思うのですが、なにぶんマイネットが求めているのは「将来起業しようと思っている学生さん」です。
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ユカタンとの出会いを見つけた
ふと、かつて書いていた自分のブログを読み返したりしていたら、こんなエントリーを見つけた。2004年8月27日のものだ。
日本のネットもようやく 売り手よし、買い手よし、世間よし が通用する世界になってきたということが、近江商人にはとてもうれしいです。ところで、この記事を書かれた岡田有花さんの視点はすばらしい。
どうやら私がユカタンを意識し始めたのはこの頃からだったようです。その前にmixi赤字記事とか26歳の少女記事とかでウォッチしはじめてたんだと思いますが。まあどっちにしろどうでもええ話です。こないだからお仕事がらみでITmediaさんにお邪魔することも多いのですが、いっこうにユカタンには会えません。もう恋しくてたまりません。うそですすいません。
それはいいとして、このブログ 近江商人 Lifelog も裏ブログとして絶賛更新中です。お気に召したらどうぞ。
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起業を志す若い友人へ
昨日は、起業を志す若い友人と会っていた。
これまでのキャリアや事業アイデア(あまり詳しく聞いていないが性格的におそらく)はしっかりしている人物なので、そっちのことよりもより起業をする上での心得のような話をしたりした。
私自身まだ起業して1年も経っていないのだからあまりえらそうなことを言える状況ではないのだけど、今、生で感じていることだから、実感をこめて彼に伝えた。彼と同じように「アイデアは固まって資金の目途もあるけど、まだ踏み切れないでいる起業家予備軍」の人々に、少しでも役に立てるといいな、と思う。
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2007年04月06日
katy(ケイティ)とMapFanが提携しました
今日4月6日、マイネット・ジャパンはMapFanのインクリメントP社と提携して小規模店舗向けに集客クーポン付き携帯地図を提供する「katyクーポン地図プラン」および「katy地図プラン」をリリースしました。
これまで地図会社からは月5万円~で、ぐるなびさんらからは月3万以上などで提供されていた店舗の地図+クーポンのサービスが3,150円(地図だけなら1,050円)で使えるものになる、というところが大きなポイントです。しかもそれを、簡単な地図作成ナビで作れます。
これでkaty(ケイティ)を使ってくださるお店さんは集客に役立てるプランがかなり組みやすくなると思います。
さ、続いてまだまだいきますよ!
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2007年04月05日
カタログ 清水社長
今日のお昼は国内のブログランキングサイトではダントツNo.1のユーザー数を誇るWith2のBLOG RANKINGを運営するカタログの清水社長と佐々木さんとご一緒していました。
BLOG RANKINGと言えば、国内のブログブームの走りの時期からIN/OUT方式のブログランキングを提供され、今も幅広いユーザーさんたちに支持されているサービスです。元は清水社長のご友人が運営されていたとのことですが、紆余曲折の末に現在はカタログさんの法人運営になっているとのこと。
清水社長とは先日一度友人の紹介でお会いさせていただいたのですが、初めてお会いしたときから、お若い(25歳)のにすごくコミュニケーション能力の高い方だなぁ、と好感を持っていました。
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マインディア 西小倉社長
昨日、「mindia」というサービスを運営している西小倉さんとお会いしました。
彼は関西大学をこの春卒業して、「マインディア」という会社を4月下旬に設立するということ。昨年のうちにドリコムさんに入社の内定をもらっていたけれど、自らのサービスを大切に育てていく方に力を注いでいく判断をし、ドリコムさんの内定を捨てて起業の道を選んだそうです。勇気ある決断、長く応援していきたいと思う。
「mindia」というサービス自体ははてなダイアリーキーワードと掲示板を組み合わせつつ、そこに「個人が信頼する書き手を選択する」という要素を加えたようなサービス。個人的には「群集の叡智+個人の信頼関係」というサービス思想はたいへん好きなので、すごくいいと感じました。
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2007年04月04日
小エロワードの威力
昨日、livedoorのトップトピックスに長時間このニュースがあがってました。タイトルは「小4AV真似とTバックに怒」みたいな書き方で。
この記事は、元々私自身が属していた(実は今も属してますが)FPNニュースコミュニティに記事を投稿することを、うちのインターンに来ていた東山君(4月1日から就職先に旅立ちました)が毎週アップしてくれているものの一つです。FPNがlivedoorニュースに記事を配信しているため、これまでも時折彼の記事がlivedoorニュースのトップトピックスに取り上げられたりもしていました。
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2007年04月03日
第2四半期スタート
昨日は4月最初の日ということで、第2四半期のキックオフ(といっても少し長めの朝のミーティングですが)をしました。うちの会社は1-12月が〆なので、4-6月は第2四半期です。
4月から新たにジョインしてくれるメンバーが3名います。いずれ劣らぬ優秀なメンバーですが、やっぱり最初は緊張しながらのスタート。ガチガチになりながら「がんばります。いろいろ教えてください」とかってカワイイこと言ってます。彼ら一人ひとりがいずれこの会社の柱になっていってくれる姿を妄想するのが楽しいです。
第1四半期は1月からkaty(ケイティ)のオープン、newsing2B(ニューシングトゥービー)のリリースがあったり、某社とご一緒しているプロジェクトのサービスがリリースされたりで、メンバー全員走りっぱなしの3ヶ月でした。うれしいことにkatyもnewsingも多くのユーザーさんに支持していただいて、サービスとして伸び上がることもできましたし、newsing2Bの販売が好調で四半期黒字を達成することもできました。3月末のYahoo!スポーツナビさんをはじめとして、たくさんのメディアさんとnewsingでの連携を進めることもできました。メンバーもこの3ヶ月で3名増えて13名となり、3月末にはリクルートさんと住友商事さんから増資をいただいて、会社全体としても驚くほど変化の激しい3ヶ月間でした。
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2007年04月02日
『ニュース記事評価投票システム』(通称:newsing API)をリリースしました
本日、マイネット・ジャパンから『ニュース記事評価投票システム』(通称:newsing API)をリリースしました。今までのソーシャルブックマーク/ソーシャルニュース系のAPIにはなかった「投票」のAPIを公開したところが SomethingNew です。
SMO(Social Media Optimization)の機運の高まる中、さまざまなメディア・ブログの事業者の方々や個人の方々にこのAPIを活用していただきたいと思っています。
お問い合わせはお気軽に info@mynet.co.jp まで。
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~1stユーザーとしてアイティメディアのビジネス向け新媒体『誠』とサービス連携~
http://newsing.jp/aboutapi
株式会社マイネット・ジャパン(東京都中央区、代表取締役社長:上原仁)は、本日4月2日より国内初となるソーシャルニュース連動型の『ニュース記事評価投票システム』(通称:newsing API)を開始いたします。当APIの最初の利用サイトとして、アイティメディア株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:大槻利樹)が本日オープンする「Business Media 誠」(ビジネスメディアまこと、略称:誠、http://bizmakoto.jp)とのサービス連携も同時にスタートします。
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名刺をリニューアル
会社が第2フェーズに入るのに合わせて、名刺をリニューアルしてみました。
右が創業からの名刺で、左が新しい名刺。
友人のデザイナーが精魂こめてデザインしてくれました。表の左下に出ている「どこでもドアがリンクしてつながっている」感じがお気に入りです。
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進化と遺伝子
突然ですが、ヒトは生まれたときから2つの宿命を持っていると思うんですね。
それは、「進化」と「遺伝子」という宿命。
生物として生まれたからにはその個体が生存する限りにおいて自らを進化させ、自分が存在している環境を進化させていくことが大切。
同時に、進化した自らの個体や環境を次の世代に遺していくための「遺伝子」をつむいでいくことが大切。
これはヒトの一生においては「人生において自らの意志と強みをフル活用して何かを成す」ということと、「結婚して子供を産み、育て、巣立たせる」ということだと思うし、社会人人生においては「社会に影響を及ぼす仕事を生み出し、まわす」ことと、「いつか自分よりも高みに至る後進を育てる」ことだと思う。
そういう人生や社会人人生を、自分も過ごしたいと思うし、多くの仲間たちや接する人々にそういう時間を過ごしてほしいな、と思う。
結局はそれが世に言う「価値」というものだと思うから。
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マイネット・ジャパン フォトアルバム
つい先日、会社サイトにフォトアルバムを追加しました。
あと、オフィス近所のランチスポットとか、社員の一日とかを追加したり、メンバー紹介のページをリニューアルしたりしました。メンバー紹介からは社員全員のブログ新着が見られたりするのが便利。
創業当初から「顔の見える会社にしようね」とみんなで決めてやってきているので、これからもどんどん中身丸出しの会社でいたいと思っています。
そんな中、最近は激しく企画営業さんを募集しているのです。マイネットの愉快で前衛的なマーケッターズ&エンジニアーズと一緒におもしろなサービスをガンガン考えたり作ったり届けたりしてみませんか? ベンチャーな方も大企業出身な方も、どちらも活躍できる環境だと思います。
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リリースラッシュ
明日(というかもう今日ですね)4月2日からマイネット・ジャパンでは怒涛のリリースラッシュを予定しています。以前1月下旬にkaty(ケイティ)を同じ週にリリースしたことがありましたが、今回もそれと同じくらいの勢いです。
さっきブログに書いた増資の件なんかもプレスリリース的にちゃんと出していくかどうか迷ったのですが、直接世間様に価値を生み出すことでも何でもないのでその側面で目立ちたがるのはやめにしました。
私たちはサービスで世間様とコミュニケーションしていく。そういう風でありたいと思います。
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増資しました
2007年3月30日付けで株式会社マイネット・ジャパンは増資しました。株式会社リクルートインキュベーションパートナーズさん(RIP1号ファンド)と住友商事株式会社さん宛ての第三者割当増資です。共に少数%での出資ですが、今後事業においてご一緒していくことを前提にパートナーとして資本提携ということになりました。
今回増資したことによって9ヶ月間毎日続いた通帳の残高にドキドキする状態からは少しだけ開放されることになりますが、相変わらずリニアに事業を進めていかないとすぐに吹き飛ぶ会社であることには変わりありません。
今回の増資によって得た資金は、newsing(ニューシング)の開発人材の増強、katy(ケイティ)の機能追加のためのパートナー開拓強化、現在開発中の新規B2Cサービス、といったところに充てていく考えです。とはいえ、近江商人として赤字経営は好みでないということがあり、初年度で達成した年度黒字を2期目も達成すべく、イノベーティブなサービスの打ち出し・普及とビジネス面での収益強化をいっそう図っていこうと思っています。
あと、何とかブロガーらしいブログを続けていこうと思っていたこのブログですが、いよいよどうにも限界を感じましたので、今後当分社長日記風の内容にシフトして、時折解説・論評系のものも入れていく、というものにリニューアルしていこうと思います。どうか変わらずご愛顧ください。
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今年のエイプリルフール
エイプリルフールと言えばネット業界の人にとっては恋人達のクリスマスと同じくらい重要な記念日だと思うわけですが、今年は週末と重なったこともあって、各社適度なレベルのアクティビティだったように思います。
ネタ一色で走りすぎてしまった当社newsingはユーザーのみなさまからの賞賛と侮蔑と一部の方からの激しい「おめぇ何考えてんだ」の叱責と個人的なエイプリルフール初参加ドキドキ感の中で一連の動作を終えました。ありがとうございました。
ぐるっと見て回っての今年のベスト3はこのへんかな、と。
1.円谷プロ -懲りすぎ。1年かけて仕込んでるw
2.2ちゃんねるが閉鎖、SecondLifeに移転 -資産はすべてリンデンドルに交換してしまったw
3.イモプレス うおっち -さすが老舗。今年はタイトルもリニューアル。ヘッダバナーがいい。
さ、来年はなにやろかな。
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