2007年02月04日
東京新聞朝刊に『katy(ケイティ)』が掲載されました
2月4日日曜日の東京新聞朝刊3面で、マイネット・ジャパンの無料携帯サイト作成サービス『katy(ケイティ)』を大きく紹介いただきました。
「核心」という経済コーナーでの「携帯サイト利用拡大 ←定額制普及+検索機能強化」という見出しの記事です。DeNA社のモバゲータウン、シリウステクノロジーズのアドローカルとともに、携帯インターネットの新たな潮流を代表するサービスとしてkaty(ケイティ)を取り上げていただいています。
上原仁マイネット・ジャパン社長は、携帯を取り巻く利用状況が「数年前のPCの状況に似てきた」と言う。多くの店がネット上で自前のサイトやブログを開設しているように、携帯サイトでも同様に自社サイトを持つ企業が増えるとみる。実際、「ケイティ」の場合もサービス開始から数日間で美容院や飲食など三百店がサイトを開いた。
記事は東京新聞のサイトでも掲載されています。
「パケット定額制普及+携帯検索オープン化⇒携帯インターネット激変」という今回の記事の背景にある考え方はちょうどマイネット・ジャパンがkaty(ケイティ)を企画・開発した背景と一致しています。
モバゲーのような個人向けサービス、katy(ケイティ)のようなスモールビジネス向けサービス、アドローカルのような携帯ならではの広告サービスといった各セグメントでのサービスがここから一気に大競争に入り、数年後には各セグメントが交わる形でユーザーにとってより高い利便性と経済性が生み出されるものと考えて、まずはkaty(ケイティ)をスモールビジネスユーザーにとっての携帯プラットフォームへと育てていきたいと考えています。
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