2007年01月31日
中高生はわるさがしたい年頃なのだ
日本レコード協会が発表した違法着うたサイト利用者数調査より。
ITmedia News:“違法着うた”サイト、中学生の7割が利用経験あり
違法サイトの利用率(「よく利用している」「たまに利用している」の合計)は、全世代では35.5%。年代別では、12~15歳の利用率は飛び抜けて高く、64.5%だった。「利用しことがあるが、この半年は利用していない」と答えたユーザーを合わせた利用経験者は70.3%。さらに「サイトがあることは知っている」と答えたユーザーを合わせた認知率は90.5%にのぼった。利用率や認知率は、年代が上がるほど下がる傾向にある。
10代では友人から聞いて知ったユーザーが他の世代より多く、12~15歳で43.6%、16~19歳で41.8%にのぼった。
罪悪感を感じているユーザーの割合は年齢が上がるほど減っており、12~15歳で28.4%いたのが、16~19歳で27.7%、20~24歳で19.4%、25~29歳で15.5%、30~34歳で11.7%、35~39歳で8.7%だった。
中高生は、違法だとわかっていながら”かるい”わるさをしたがる傾向が強く、ちょいわるな流行りモノほどえらい勢いで口コミが広がる、と。
わざわざマーケティング的に考えなくても、身に覚え、ありますよね(^^
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