2007年01月31日
mixiがドコモ公式に
比較的「ふ~ん」という反応の多かった昨日のmixi動画投稿開始の報。日経新聞が騒ぐなど、大人はえらく盛り上がっているようだが、著作権をがっちり守る動画投稿サービスが速攻ブレイクすることは残念ながらない。まずはコミュニケーションのスパイスとして、+長い目で見て育てていっていただきたい。
のだが、この報で重要なのは「モバイルではドコモ公式サイトに」の方だと思います。
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中高生はわるさがしたい年頃なのだ
日本レコード協会が発表した違法着うたサイト利用者数調査より。
ITmedia News:“違法着うた”サイト、中学生の7割が利用経験あり
違法サイトの利用率(「よく利用している」「たまに利用している」の合計)は、全世代では35.5%。年代別では、12~15歳の利用率は飛び抜けて高く、64.5%だった。「利用しことがあるが、この半年は利用していない」と答えたユーザーを合わせた利用経験者は70.3%。さらに「サイトがあることは知っている」と答えたユーザーを合わせた認知率は90.5%にのぼった。利用率や認知率は、年代が上がるほど下がる傾向にある。
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2007年01月29日
RTC『モバイル検索』の当日質問内容
1月31日開催のRTCカンファレンスVol.19『モバイル検索』の中でトークセッションゲストのシーエー・モバイル小野専務、ウェブドゥジャパン古瀬取締役、NTTドコモ原田氏にお伺いする質問事項はこんなものを予定しています。
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2007年01月26日
『katy』(ケイティ)をスタートしまして
昨日1月25日、マイネット・ジャパンより”無料・かんたん・5分で作れる”ケータイサイト作成ツール『katy』(ケイティ:http://katy.jp/)をリリースしました。
「すべてのお店にケータイサイトを」を合言葉に開発したこのkaty。リリースまでにもたくさんの方々にご意見をいただきながら進めてきて、(正直、予定より遅くなってしまったのですが)ようやく何とか生み出しきることができました。みなさま、本当にありがとうございます。
これから、ご利用いただいてのご意見やご要望、 info@katy.jp やブログ宛にもいただけるとうれしいです。
以下、『katy』(ケイティ)のことをを取り上げてくださったニュースサイトやブログをご紹介させていただきます。早速気に留めていただいたりお使いくださって、ありがとうございます。
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2007年01月25日
基本料無料のケータイCMS 『katy』(ケイティ)をリリース
本日、マイネット・ジャパンから新サービスをリリースしましたのでそのご案内を。
『katy』(ケイティ)は、『すべてのお店にケータイサイトを』を合言葉に当社が独自開発した基本料無料のケータイサイト作成ASPサービスです。
私たちはこのサービスを「モバイルインターネット時代のプラットフォームサービス」と位置づけています。
今後このkatyを軸に、様々な関連モバイルサービスを展開していく考えです。
このリリースを機に既存のソーシャルメディア事業に並ぶ主力事業としてモバイルサービス事業を育成してまいります。
プレス&ブロガー向けリリース
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基本料無料のケータイCMS 『katy』(ケイティ)をリリース
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~『すべてのお店にケータイサイトを』 本格的なケータイサイトが5分で作れる~
http://katy.jp/
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2007年01月23日
ユカタンにシンクロ
つい先日も「日本のWeb2.0の流れを作ったのはITmediaの岡田有花記者だ」という持論入りのエントリーをアップしたばかりですが、昨日岡田記者が週間まとめ記事の中で、SecondLifeについて私が感じていることと極めてシンクロなことをおっしゃってて驚いた、というかうれしかったので脊髄反射アップ。
ITmedia News:Second Lifeは日本でも流行するのか
「Second Life支局だより」なんて連載をしている身でこういうことを言うのもおかしいかもしれないが、Second Lifeを1ユーザーとして楽しむ方法が広まる前に、企業やメディアばかりが騒いでネタや販促に利用しようと躍起になるのは、Second Lifeの可能性をつぶしてしまうことになりかねないように思う。ユーザー不在のネットサービスほど空しいものはない。
いやはや、ほんとそのとおり。
関連: 2007年はSecond Lifeの年にならない | 近江商人JINBLOG
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RTC Vol.19 『モバイル検索』
昨年後半から再び一気に注目を浴び始めたモバイル市場。2005年頃までのモバイル市場と言えばほぼキャリアと公式サイトに閉じられた市場として見られていました。ユーザーはクローズな世界での活動を(ほぼ)強いられ、事業者としては参入障壁が高く、マーケッターとしてはビジネスチャンスを見出しにくい状況。
そんな市場環境が「キャリアのモバイル検索オープン化」によって一気に変化し始めています。昨年7月のauとGoogleの提携、ドコモの検索14社との連携、ソフトバンクモバイルのYahoo!ケータイポータル化といったキャリア側の「勝手サイト検索の開放」が行われたことで、ユーザー・事業者・マーケッターそれぞれに大きな変化が訪れています。
また、昨年彗星のように登場してティーンのハートをわしづかみにして開始10ヶ月で250万会員を超えたケータイゲーム&SNS「モバゲータウン」の守安氏も「検索エンジンを自前で用意したい」と語るなど、様々な角度で「モバイル検索」が熱いです。
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2007年01月22日
1月のRTCは1月31日開催
告知が遅くなってしまっていてすいません。
1月のRTCカンファレンスは1月31日(水)19:15~21:00で、外苑前のT's PLAZA246で開催予定です。
今回のテーマは『モバイル検索』。
今回もスペシャルなゲストがおいでくださいます。
今日のうちには告知ページをアップする予定です。みなさまお気軽にご参加くださいね。
# 告知から半日ほど、上記の会場表示を誤っていました。ご迷惑をおかけしてすいません!
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2007年01月19日
「これからのモバイルマーケティング」なセミナー
1月25日にマイネット・ジャパンの新サービス『katy(ケイティ)』がスタートします。それに先立って、katy(ケイティ)のリリース説明会を兼ねた「これからのモバイルマーケティング」なセミナーを1月24日(水)の19:00から開催します。
今回のセミナーはシリウステクノロジーズさんと共同開催です。シリウスさんはKDDIグループと提携したモバイルSEOやGPS連動広告『AdLocal』を展開する新進気鋭のモバイル事業者。
今回マイネットがスタートする無料のケータイ作成&集客ツール『katy(ケイティ)』の開発にあたっては、シリウスさんと提携(と呼ぶのかな?)していて、「katy(ケイティ)」でケータイサイトを作成すると、シリウスさんのモバイルSEOのエッセンスを埋め込んだページが作成されるようになっています。要はkatyは検索エンジンにひっかかりやすいサイトが作れるようになっている、ということです。
(SEOのプロの方が作るサイトにはかなわないかもしれませんけど、無料ですから。。 完全無欠の状態にしたいときはシリウスさんのモバイルSEOサービスにご相談を。)
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アルファブロガー投票 -3年間のブームに最も影響を与えたこの人
FPNで『アルファブロガー投票企画』の2006年版が行われています。
FPN-アルファブロガー2006投票 中間報告
アルファブロガー投票は2004年の年末に初めて行われ、その時は梅田望夫さんや切込隊長、isologの磯崎さんら11名が選出され、インタビュー本が書籍化もされました。
そもそも「alpha blogger」というのはUSで「影響力の極めて強いブログの書き手」を意味する言葉です。その原点に立ち返って、私なりに真に影響を受けたアルファブロガーが誰か、を考えてみました。
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2007年01月18日
mixiとモバゲータウン -モバイルSNSの規模比較と今後の予測
mixiの1日当りPVが1億PVを突破したとのこと。先日のDeNAの12月月次数値の発表と照らし合わせながら、この2大モバイルSNSを規模の面で比較し、今後の動向を予測してみます。
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2007年01月17日
無料ケータイCMS『katy(ケイティ)』が日経産業新聞朝刊に掲載されました
1月17日の日経産業新聞朝刊の2ページ目にマイネット・ジャパンの新サービス『katy(ケイティ)』を取り上げていただきました。『katy(ケイティ)』は『すべてのお店にケータイサイトを』を合言葉にマイネット・ジャパンが開発した無料のケータイサイト作成ツールです。
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ドコモとauの春モデル発表にキラリと光るソニエリのセンス
本日、ドコモとauが同日に春モデル新機種の発表を行いました。秋モデルに販売開始できていない機種も多数残す中での2キャリア同時リリース。何やらMNPのチキンレースもタイヤが空回りし始めの予感です。
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2007年01月16日
ケータイデバイド
携帯電話端末の利用動向について、情報通信総研の調査結果からの考察。デジタルデバイドの次に訪れているケータイデバイド、実はあなた自身がその溝にはまってしまっていませんか?
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アインシュタインと定量化
『数えられるものがかならずしも重視されるとは限らず、重視されるものすべてが数えられるとは限らない。』(アルバート・アインシュタイン)
さすがアインシュタイン、いい言葉を残していますね。物理の極限を突き詰めた人物の言葉だからこそ真理を感じます。
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2007年01月15日
これから情報・通信市場で何が起こるのか
仕事上の必要があってここ5年間買い続けている野村総合研究所編纂の『これから情報・通信市場で何が起こるのか -IT市場ナビゲーター』の2007年版を昨日購入した。このシリーズは数少ないIT・ネット業界の網羅的な市場予測書です。
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どこでもドアと起業のこと
インターネットが普及することで「個人が主役」の時代がやってくる、という考え方はインターネット草創期から語られていたことです。今回のWeb2.0のブームの中でも、再びその考え方は強く喧伝されました。
実際、これから長い月日をかけて「個人が主役」の時代は進んでいくと思うし、それが本当に行ききったときには国も会社も学校さえもセーフティネットとしての機能以外は不要になっていくのだろうと思います。それは資本主義が構成したハイアラーキー構造の社会から、ネットワーク時代に適したフラット構造の社会へ進化する中での必然だと思います。
2004年以降インターネットに住んでみながら肌感覚で感じたそんな未来を認識していながら、私は2006年に会社を自分で立ち上げるという行動をとりました。ある側面から見れば時代逆行、非インターネット的行動に見えるものだったようにも思います。きっとこの辺りの感覚を同じくしている友が一旦私の起業に疑問を呈したりすることがあったのもそういうところが理由だろうな、と感じていたりします(今は大応援してくれていますが)。
私が起業した理由は明確に「どこでもドアを実現するため」(今の会社の企業理念が「どこでもドアを実現する」である通り)なのですが、この言葉には自分の中であまりに多くの思考・思想を詰め込み過ぎているので、なかなか文字では表現しにくいところもあります。そんな多くの思考・思想の中で、いくつかを紐解いておこうと思います。
まず、起業する上でインターネットというフィールドを選んだのは、私の中にある「どこでもドア」に現時点で一番近いと感じられたものが、一人ひとりがノードとなってネットワーク型につながり、そこで人同士が時空を超えて知識・知恵・感情を交わらせるインターネットの姿にあったからです。そして、起業という方法を選択した理由は、自分の中にある「どこでもドア」は「広くあまねく万人に喜びを感じてもらえるもの」であるからです。
個人がノードに(≒主役)になる時代を感じさせる要素はWeb2.0という現象の中に大量に詰まっていました。ブログであり、SNSであり、タギング、フォークソノミー、ロングテール、などなど。ただ、今回の大きな波の中で「主役になる権利」を得た人の数は日本国内では600万人(ブログのアクティブライターとmixiのアクティブユーザーの実数推計)というところです。まだまだ人口の5%です。
次の進化はケータイの世界で起ころうとしていて、そこには接続可能な人口が8000万人いる状況で進化が進行していきますが、どこでもドア的意味合いの便益もその普及もまだまだそれで行ききるわけでもありません。
そういった「普及」というものを内包した進化を進める上においては、まだ未完成なインターネットの中での一人ひとりの力のネットワーキングだけでは推進力に欠け、資本主義下のフレームワークであるところの会社組織というスタイルを選択することがどこでもドア実現への近道であると考えました。ある意味、インターネットの本質であるところの「個人が主役」の状態から逆方向に向かうことによってしか、普及を前に進めることはできない、という思考です。
ただここで強く感じていたことは、資本主義下の会社組織のフレームワークそのままでインターネットを生業とする会社を組み立てたりしてはいけない、ということです。そんなことをしては、インターネット的を突き詰めることで初めて完成に向かうであろうどこでもドアを創る会社が、その実現型とは反対の方向を向いていることになってしまうわけです。一人ひとりが主役になる、一人ひとりが生き生きとHumanとして活躍できる社会になっていることが企業理念体現の必要条件なのだから、一人ひとりが主役になり、一人ひとりが生き生きとHumanとして活躍できる会社でなくてはならない。
また、そこにはもう一つの要素があります。まだまだ広くあまねく万人がネットワーク社会のノードになることには大きな垣根があるのと同じように、一人ひとりが生き生きとHumanすることを独立独歩で成せる人間なんてとても限られている、ということです。人はみんなそんなに強くない。みんながメタ的にアルファブロガーな存在になれるわけではない。程度の差はあれど、99.9%以上の人間は個として成立するために寄って立つところを持っていなくてはうまく個を形作れない。
だから、インターネットの進化を前に進めようと考える「か弱き個」が寄って立つところ、価値創出基盤であり、相互扶助基盤となる「会社」というものを創って、その会社が個人が主役となるための場であったり発射台として機能すればよい。そんなことを考えながら、会社を創りはじめた、ということです。
と、どこでもドアを創るための会社はやはりどこでもドア的なものでなくてはならないと考えている、という話をしたくて書き出した文章でしたが、まとまりなくなるのは書き出した時点でわかっていました失礼。ただ、私の頭の中の「どこでもドア」と「会社」というものがどのように結びついているかを少し紐解いておきたいと思って徒然に書いてみました。また続きを書くかもしれません。
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2007年01月14日
日本のブロゴスフィア・再び
12月に入って以降かなり仕事が詰まってしまって私のRSSリーダーのフィードはたまり放題になっていました。年末年始に相当数を読んだり飛ばしたりしていたのですが、今日になって長らく読んでいる系のブログ(梅田さんや隊長や田中さんや高広さんや田口さんなどなど)を一気読みしました。頭にたっぷり刺激が入ってきました。
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2007年01月12日
2007年はSecond Lifeの年にならない
年末に切込隊長に微妙さを突っ込まれたりしている日経BPの日経ネットマーケティング。
できたての媒体で試行錯誤中のようですので突っ込みどころはあれこれ満載ですが、インターネットマーケティングにテーマを集中してしっかりとしたサイトを作ろうとされている意志は感じられるサイトなので、個人的には結構応援&楽しませていただいています。少なくとも、他のサイトに同じようなものが並びがちな中で独自の記事で攻めているところが好感です。
で、そんな中で先日2007年予測系記事がアップされ、
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2007年01月10日
ウェブドゥジャパン上場
今朝のエントリーでビットレイティングスのことを取り上げつつ、
ビットレイティングスと競合(?)にあたる、携帯検索ポータルCROOZを運営しているウェブドゥジャパンの小渕CEOと古瀬取締役のコンビネーションもまたGOODなのですが、そのお話は別途。
なんてことを書いていましたら、本日1月10日、ウェブドゥジャパンがヘラクレスへの上場申請を出されたようです。
証券コード:2138 (株)ウェブドゥジャパン
モバイル関連事業もさることながら、人材事業でかなりの収益を立てていらっしゃったんですね。小渕さん、古瀬さん、おめでとうございます!
上場で得た資金でまたよりよいサービスを展開していかれることを期待しています。
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ビットレイティングスの経営コンビ
最近携帯の世界がアツいのは周知の通りです。RTCカンファレンスでも'06年10月にシリウステクノロジーズの宮澤社長をゲストに「モバイルマーケティング」をテーマにしてみたり、前回12月の拡大版ではDeNAの守安取締役をゲストにモバゲータウンの動向をうかがったりしました。今年は特に携帯サービス市場が激動の年になりますので、RTCでも注目して取り上げていこうと思っていますし、片や自分自身もプレイヤーとしてモバイル領域での新サービスをいくつか打ち出していこうと思っています。
そんな中、最近F☆ROUTEを運営するビットレイティングスの記事がいろんなネットニュースサイトに上がっています。先日、「モバイルポータルはここから体力勝負」と宣言して3億円の増資をなさってから、一気呵成の露出です。
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フィードが更新されません
先日このブログのサーバを移転し、ようやくDNSも行き渡って新しい方のサーバでのページ表示がなされるようになりました。表示でも管理でもサクサク感はかなりアップし、スパム捌きも良好なのですが、いくつかトラブルを抱えています。
その中でももっとも問題なのは、『RSS/Atomフィードが更新されない』という事象です。http://www.ceonews.jp/index.xml や http://www.ceonews.jp/atom.xml のファイル自体は更新されているんですが、このブログをRSSリーダーに登録くださっている方で、更新してもリーダーに反映されない方がいらっしゃると思います。ご面倒をおかけしてすいません。
個人的に調査してみたところ、livedoorReaderとBloglinesでは更新がリーダーに反映されず、FeedpathやはてなRSS、gooRSSリーダーなどではしっかり新しい更新内容が反映される、といった状態です。原因は不明ですが、個人的にはlivedoorReaderをメインで使用しているので、自分がブログをアップしてもリーダーに反映されないので気持ちが悪いです。
ま、そのうち直ってくれるのでは、と楽観視していますが、もし何か自分で措置するべきことがあるものでしたらどなたか教えてくださいm(_ _)m
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2007年01月08日
katy(ケイティ)で携帯サイトを作ってみた
1月にマイネット・ジャパンからリリース予定の無料ケータイCMS『katy』(ケイティ)を使って、近江商人JINBLOGの携帯サイトを作ってみた。なんと言うか、手前味噌に聞こえるかもしれない、というか、手前味噌にしか聞こえないと思うけど、これ楽しい!

(携帯のバーコードリーダーで読んでみてください)
これが5分で作れた(実際は3分半くらいでした)。
あれこれいじくるのも楽しい。思わず妻や友人にURLメールしてしまった。そして勢いあまってブログにもエントリーしてみた。
このサービスはマジで来る、と感じられた瞬間でした。手前味噌手前味噌。
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2007年01月07日
モノ系ソーシャルClogger
12月は本当にバタバタしていて、まともに世間の新サービスをチェックすることもできていなかったのですが、ようやく時間ができたのであれこれ触ってみています。
ソーシャル系のサービスも着々と進化していく中で、昨今はモノ系ソーシャルサービスがいろいろとでてきていますね。ビルコムさんのビルコレ、ドリコムさんのMONO+Listといったあたりが先陣を切って動き出し、12月にYatai.netさんが始めた「Clogger」が結構注目を浴びている様子。
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マスメディアは消える? わけない
今もよく「CGMの拡大でマスメディアは消えるのでしょうか?」というような質問をいただくことがあります。特にマスメディア側の方からいただくことが多いです。これに対して私は「決して消えません」という回答をしています。CGMとマスメディアの間には役割の分担がなされていくと考えています。
CGMが発達することで、これまでのようにマスメディアが情報の権威を独り占めすることはなくなっていくでしょう。ただし、マスメディアの「一時情報源」としての役割と「ディストリビューター」としての役割はまだほとんど揺らいでいません。
ブログの登場とともにインターネットに流れる情報量が増えたことで、一般ユーザーもネットで情報を収集・分析して論じることができる状況になってきました。しかし、例えば新聞の論説委員とブロガーが同じ立ち位置かというとそうではないと思います。プロフェッショナルとそうでない者には、使える時間の差、情報源となる取材網の差、プロ集団における競争に勝ち残ってきた蓄積の差があります。これらの差からくるクオリティの差は依然として残るでしょう。
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メーリングリストとCGMの違い
以下は先日「メーリングリストとCGMはどう違うのですか?」という質問を受けた時に返した回答です。備忘のためにアップ。今年は誤解を恐れず考えを言い切ってみるようにしようと思っています。
メーリングリストはクローズドなグループ内でのコミュニケーションにはとても適するツールです。ブログやSNSが華やかに騒がれる現在もメーリングリストは十分に機能しています。メールという誰もが使えるインターフェースで提供されているところが最大の魅力です。現在騒がれている意味でのCGMとメーリングリストの大きな違いは、インターネット側に蓄積されるかどうかの違いと言えると思います。ブログやSNSはインターネット側に蓄積するもの、メーリングリストは自分のPCのメーラーに蓄積するもの、という違いです。これは結果的に他人が事後に検索・参照して再利用できるかどうかの違いでもあります。
現在のCGMの特徴はユーザーが発信しコミュニケーションできる、ということに加えて、「検索できるデータベース」であることが重要なポイントです。CGMとはインターネットで形成される「群集の叡智」の一要素になるということを含意しているのです。
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Heartlogic おかえりなさい
年末年始にたまったフィードをあさっていたら、Heartlogicの小林さんが長らく休憩されていたブログを再開されたことに気づいた。小林さんは私にとってのブログの師匠のような方です。今はなきHotwiredJapanで連載された「2005年のコミュニティ・マーケティング」は先見性・分析力ともに秀逸の極みでした。
関連:コミュニティ・マーケティングの本質と、私たちとの関わり :小林Scrap Book
小林さんはブログ初期からPC/ネット世代論で梅田望夫さんに絡んだり、ネットコミュニティを突き詰めるためにモヒカン族のみなさんと絡んだりと、随所でいぶし銀の活躍を見せていらっしゃいます。個人的にはもっと前面に出て社会によりインフルエンスしていただきたい方の一人です。あと、「Heartlogic」(=「心&理論」の造語?)というタイトルが個人的に大好きです。
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2007年01月06日
ブログサーバを移転しました
ここ数ヶ月ずっと頭を悩ませ続けてきたサーバ重い、TB受けられない、まともに動かない、といった事象を払拭するために、ようやくサーバの移転を行って健康な状態になりました。
このエントリーがceonews.jpドメインで見えるようになっている頃には、おそらく無事にコメントもTBも受け取れるようになっているはず。
ブログが健康に動くのって気持ちいい!
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追記: 2007年1月7日11:00現在、トップページは新しいサーバのものが表示されるのですが、アーカイブはまだ古い方に飛んでしまうため、このエントリー以降のアーカイブページがうまく開けない事象が発生しています。DNS書き換え・キャッシュクリアが行き渡るまでもう少々お待ちください。
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2007年01月05日
2007年のインターネット市場トレンド予測
あちらこちらで2007年の市場動向予測などが流れていますね。私もご他聞にもれず、インターネット市場のトレンド予測記事などアップしてみます。
今年は5つに分かれました。これは、2002年くらい以降2006年までのインターネット業界がおよそ一つの方向にまとまって進化していたところから、2007年は進化の方向が分散化するであろうことも反映しています。もちろん予測は「予測」ですので、あくまで上原個人の私的な意見として見てくださいね。
1.モバイルブロードバンド
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創るだけでは足りない
引用はかなり前のものになってしまいましたが。
梅田さんの「ウェブ人間論」についてのエントリーで、江島さんの「口には出さずとも同等以上にわかってる奴はつねに1000人はいる。それを論文にまとめたりブログに書いたりできるやつが100人ぐらいいて、本気でそれの実現に自分の人生を賭けるやつは1人」という文を梅田さんが「その通り」と語っていたことについて。江島さんの元エントリーの時点で何か釈然としないものを感じていましたが、梅田さんのエントリーについたgolgo139氏のコメントがたいへん共感できて、すっと腹に落ちるものでしたのでご紹介。
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2007年01月04日
新年と個人的テーマ
あけましておめでとうございます。近江商人の上原仁です。最近めっきり更新頻度の下がっているこの近江商人JINBLOGですが、少しでも時間を作りながら更新を続けたいと思っています。本年もどうぞご愛顧くださいませ。
さて、旧年中はたいへんお世話になりました。このブログを続けてきたことと少なからず関係して、2006年は自身が元来から考えていたエスタブリッシュメントからの脱却・自主起業をするに至りました。毎年このブログの年初にその年の予測や目標のようなことを書いているのですが、その中で毎年『エスタブリッシュメントとベンチャーの融合』というものを掲げていました。この思いは自分の中では恒久的な目標として立場の変わった今年も変わらず持ち続けるものになりそうです。
(参考)
・2006年を予測してみる(前編) | 近江商人 JINBLOG
・2005年 | 近江商人 JINBLOG
今年はまず自分自身の行動テーマを書いてみます。
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