2005年08月28日
独身生活の終わり
今日で一週間限りの独身生活が終わる。夏休みで実家に帰っていた妻子が我が家に帰ってくるのだ。
たまにこうして一人でいる時間を多く過ごすと、独身と所帯持ちではこれほどまでに思考する時間が違うのか、と愕然とする。だからと言って、今さら妻子のいない生活がずっと続くなどと想像すると寂しくて未来が見えなくて「ありえない」の一言な訳だが。
このところ意識の多くを割いていたFPNでのアルファブロガーインタビュー本の執筆も佳境を迎えてきた。
雑誌以外で店頭に並ぶ紙媒体での執筆など初めての経験であったため、妻子には家庭の時間を必要以上に削る迷惑をかけ、共著メンバーには紙媒体素人っぷりを露見して迷惑をかけ、切込隊長には「その原稿、生ログ大杉」と苦言を呈される始末だ。
それでも今回「本書き」というものをやってみて多くのことを学べたので(まだ途中だが)、まあよしとしよう。
夏が終わって、明日からはまた普段の生活が戻ってくる。あきは真っ黒に日焼けしておしゃまに「パパ、パパ、あのね!!」と夏の思い出話などしてくれるんだ。
楽しみだよ。
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