2005年01月26日
Googleニュースラッシュ
ここ数日、Google関連のニュースが怒涛の勢いで流れ込んでいます。情報としては虚と実が入り混じっているところですが、Googleにとってアゲのネタがほとんどです。2005年もGoogleを忘れるな、というメッセージでしょうか。 ・・・ただの株価対策か。
しかしながら、実サービスとしての「Google Video」のβ版リリースは、映像コンテンツ流通の根幹に関わるお話になりえます。が、ここでも再び表れてくる「著作権」「市場パイ」「放送事業者の既得権益構造」の問題。消費者のコンテンツ到達可能性を高めることが結果的にコンテンツのステークホルダーへの正当な利益の分配構造の確立につながる、というあるべき姿は誰もが理解しているはずなのですが。 既得権益者もその既得権益のすべてが自分たちの力ではなくて8割が公共の電波の力である、ということを理解しなくてはならない。別にあなたたちは全くがんばってない、とは言わないから。 ・・と、論点がずれました。
とにかく2005年もGoogleには注目、ネットと映像の融和は漸進です。
グーグル、テレビ番組検索サービス「Google Video」のベータ版を発表 -CNET JAPAN
グーグル、Firefoxの開発責任者を採用--「独自のブラウザ開発」の噂は本当か -CNET JAPAN
「GoogleがVoIPに進出」の憶測浮上 -ITmedia
グーグル、謎の人材募集--通信事業参入を検討か -CNET JAPAN
Google デスクトップサーチの登場による検索エンジン業界の変化 -japan.internet.com
スポンサー付きと一般の検索結果を見分けられるユーザーは6人に1人――米調査 -ITmedia
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